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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
異世界転移編
20/78

宴会にて

小さな子供はみちゃだめです

~宴会当日 領主館 宴会場~


国王「それじゃ乾杯!」


全員『乾杯!』


国王の乾杯により宴会は始まった


料理長A「それではお食事が終わってから自由にお過ごしください、食前酒はアムルスの果実酒、前菜はアトラン王国名産のヒチキの茹でた肉と温野菜のサラダです」


アトラン料理人「味付けは塩とごま油でつけました、素材本来の味をお楽しみください」


魔王「うむ、素朴ながら実に旨い」


国王「さすが我が国の料理人、前菜が得意なだけあるな!」


女帝「旨いの~」


どの国の代表達も美味しそうに食べている、それを誇らしげにしているアトラン料理人


料理長A「それでは次に………‥」


料理がどんどん運ばれてとうとう直哉の番になった


料理長A「それではスープです、ナオヤ殿説明を」


ナオヤ「はい、スープには山の幸と海の幸を使っています、具体的には鶏ガラ・キノコ・山菜・魚・海藻を使っています、健康にも女性にも良いスープになっています」


女性一同『グッジョブ!(親指立てて)』


魔王「………‥なんという旨味.………‥!」


国王「………‥すげぇ………‥」


女帝「………‥良き働きじゃ!」


ナオヤ「光栄です」


一同『(.………‥………‥これが勇者のやることなのかな………‥)』


こうして食事が終わり本当の宴会に突入した、どんな様子かというと



女王A「う~暑い、よし、脱ぐか!(酔っぱらい)」


男一同(直哉とラシム除く)『なに?!』


騎士達『やめてください!!』


王妃達&妻達『良い度胸ね、私達がいるのに★』


女一同『O★si★o★ki♥』


男一同(直哉とラシム除く)『ぎゃぁぁぁぁぁ!!』


ナオヤ「え、あの~フェニアさん?自分は見てないのですが、それに自分関係ない………ぎゃぁぁ!」


フェニア「今晩は寝させません………‥(小声)」


ラシム「.………‥………‥(冷や汗(^^;)」


ケリー「覚悟は良いかしら、や・ま・と♥」


大和「た、助けて.………‥!」


ケリー「今晩は楽しませてくれるなら♪(小声)」


大和「(頷いておかないと殺される.……)わ、わかった(小声)」


ケリー「まあ、殺るけどね♪」


大和「ぎゃぁぁぁぁぁぁ!」


こんな感じである、そんなカオスな中


アルス「やあ、(・ω・)ノ、って大丈夫かの?!」


直哉達『………‥.………‥(気絶)』


ケリー「なにかしら、アルス様?」


アルス「(返り血が………‥)い、いやちょっと連絡じゃ、君達と関係が深い物が近くこっちに来るから」


ケリー「わかりました、皆に伝えておきます」


アルス「(早く逃げよ)そ、それじゃあの~ (・ω・)ノ~」


アルスは急いで帰った(逃げた)


ケリー「さて、皆さんでこれ(男達)を片付けて帰りましょうか」


皆さん(女一同)『ええ、帰りましょうか』


騎士達『(.………‥自分達要らないんじゃ)』


その後それぞれの宿にて


~宿屋 森の宿~


ナオヤ「.………‥ここは?」


フェニア「起きましたか、それじゃあ頂きます♥」


ナオヤ「え、あーーー!」


~ケリー側~


大和「お、おちつけケリー!」


ケリー「やだ♥頂きます♪」


大和「あーーーー!」


男一同はそれぞれ搾られました

おまけ


女王「.………‥は、恥ずかしい」


騎士「気をつけてくださいよ」


女王「わかってます、私は貴方の婚約者ですよ」


騎士「ちょっと陛下?!」


女王「ふふっ♪」


ふたりはラブラブです

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