神降臨
?「神、登場!(某ヒーロー風)
~宿屋 森の宿 厨房~
ナオヤ「ほんじゃ借りますね、お金は魔王さんの財布からで」
オーナー「おう!」
因みにオーナーも魔王の元冒険者パーティーでした
フェニア「ほんじゃあ頑張りますかー!」
まなみ「おー!」
ラシム「………‥」
曹長「おーなのです~」
ナオヤ「とりあえず自分達はスープと軽いのと何かお菓子を作って持っていきますからね、他の国々の代表の方々の料理人も分担して持っていきますからね~」
直哉達は明日の宴会の料理の仕込みを始めた、その最中マツミが自分のステータスについて話した
ナオヤ「え、ステータスなんてあるの?」
曹長「え、知らなかったんですか~?」
作者「本作 自己紹介(戦闘 宰相と魔王)の最後辺りをご覧ください、直哉は今まで忘れてました、以上連絡でした」
ナオヤ「………‥確認しておこう………‥ステータスオープン」
~ステータス~
ナオヤ コバヤシ
クラス 魔王姫の勇者
マモルモノ
相思相愛(フェニア オステア)
死神部隊の料理人
能力
施設召還
????
????
泳ぎ上手
ヘタレ
臆病者
称号
創造神アルスとの契約(仮)(運勢上昇 想像力上昇 体力上昇)
生産神メナスの加護(品質上昇 自動点検付与 レシピ理解力上昇)
農耕神ヒナスの加護(土壌管理力上昇 豊作 品質上昇)
運命神ナキスの加護(良き出会い上昇 輪廻転生の加護、例、愛するものと永久に結ばれる)
科学神アルテミナの加護(技術付与 設計図制作)
料理神クッコの加護(料理成功率上昇 魔法料理)
神々に愛された者
神々の従者(候補)
神々に愛された者達の料理人
全員『………‥なんだこれ!?』
ナオヤ「いやいや多すぎだろ?!しかも契約って、加護が普通だろ?!」
フェニ「ナオヤ………何者?まあナオヤだからいっか♪」
曹長「私は一人?少なかったですね~」
ラシム「………‥………‥(無言でスープの灰汁を取る)」
ナオヤ「………‥アルスさーん、なんで知らない神様達の加護あるの~!!」
まなみ「何かわからないけどおにーちゃんすごい~!!」
ナオヤ「………‥………‥お供え物作っておこう………‥………‥神殿って何処かな?」
直哉はクッキーとぜんざいを作り始めた、暫くして
ラシム「………‥………‥終わったぞ.……神殿に行こう」
直哉達は神殿に移動した
~ 複合神殿 ~
そこには少しの装飾品をつけた60代の女性がホウキで掃除していた
司祭(綺麗な方)「ふふーん♪……おや、参拝の方ですか?」
ナオヤ「ええ、これをお供えに来ました(重そうな鍋とクッキーの山を出す)」
司祭「おお、これはこれは.……ではこちらへ」
司祭が直哉達を中へ案内した、そして台座の所で止まった
司祭 「ここへお納めください、この台座は神々が住んでいらっしゃる場所に繋がっていると言われております」
ナオヤ「はい」
直哉達はお供え物を台座に置いて祈った
ナオヤ「………‥………‥.………‥………‥………‥(アルスさん、なんで知らない神々の方々からの加護があるの?しかも契約って、心臓に悪いからせめて教えて)」
直哉達は祈り終わった
司祭「それではこちらへ.……」
ナオヤ「あの~このお供え物ってどうするんですか?」
司祭「ええ、親がいない子供達のおやつになります」
ナオヤ「わかりました」
アルス「やあ(・ω・)ノ久しぶりだねナオヤくん」
司祭「ア、アルス様~!!」
ナオヤ「あ、どうも 早速ですが文句言わせてください」
?「まあ、私達が無理矢理入れたんだよ」
ナオヤ「どちら様でしょうか」
アルテミナ「私はアルテミナ、よろしく!まあ、気になったからね、加護あげたのよ、無限駆動機関も使ってくれてるし」
ナオヤ「………‥………‥腹痛い.………‥」
アルテミナ「まあ、あった方が良いから良いじゃない」
直哉の胃はダメージを受けている、司祭は気絶している
ちょっと遅れた、すいません




