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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
異世界転移編
17/78

戦闘後

小さい子は見ちゃ駄目です

~世界会議 会議室~


議長(魔王)「えーでは満場一致で教国やその同盟の国々をこの世界連合から外し経済制裁を行うことを決定致します」


パチパチパチパチパチパチ

会議室内のあちこちから拍手が沸いた(会議室は予備のテーブルと椅子を運び込みました)


魔王「また、この会議室の修復代は教国に払っていただきます」


司祭「貴様達は異端者達であることは決定である!よって我が国と我が同胞の国々はこの世界会議から退場する、後悔するがいい!」


国王「いや、お前達が始めたよなこれ」


国王A「だな、強引に国々集めてやり始めたのがきっかけだよな」


女帝「これでいちいち出向かなくて済むの」


司祭「………‥去らばだ………‥勇者達よ覚えてい『あ、もう一回やるぞ』ヒッ!」


司祭達は逃げるように去って行った


魔王「さて、あの糞共潰してないからイライラするから宴会にしよう!」


代表者達『オオーーー!』


大和「俺達もイライラするから飲むぞーー!」


ケリー&二佐&車長『オオーーー!』


ナオヤ「じゃあ自分は料理の仕込みしますね」


魔王「まあ、明後日だがな、色々片付けてからだ、ナオヤくん頼めるかい」


ナオヤ「1日仕込みが出来るなら色々作れます、お任せあれ!」


部隊『やったー!』


魔王「さて、それじゃあ今日は解散、お疲れ!」


全員『お疲れ!』


ナオヤ「さて、戻るか」


フェニ「じー………‥」


ナオヤ「………‥帰ろうか……フェニア」


フェニア「うん♪」


~宿屋森の宿 直哉の部屋~


会議が終わり食事を済ませ後は寝るだけ


ナオヤ「さて、寝るか「コンコン」はい、どちら様で?」


フェニ「私、入っていい?」


ナオヤ「うん、良いよ」


ふたりともオステアに滞在していたさいに、デートなどして普通に恋人である


ガチャ


ナオヤ「どうしたの?」


フェニ「………‥………‥抱いて(真っ赤になって)」


ナオヤ「どうしたんだい………ってええ!落ち着け!何があった?!」


フェニ「いいから!」


ナオヤ「ええー!ってああー!!」


その日の夜はベッドの軋む音がしたという


~次の日の早朝~


産まれたままの姿でベッドの上で寝ているふたり


ナオヤ「ったく、何があったの昨日は」


フェニ「私が不安だったから、細かいことはなし!」


何かやつれた姿の直哉とツヤツヤしている姿のフェニアが話始めた


フェニ「何か不安になったの、ナオヤは他の部隊の皆といて楽しそうだったから、私に出来ることはこのぐらいかと思って」


ナオヤ「そうかな~俺はフェニアと一緒にいて楽しいけど」


フェニ「ありがと………」


朝日が2人を照らしていた

これからもよろしくお願いいたします(土下座)

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