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魔王に召喚された施設チートの勇者さん?!   作者: 万年二等兵
異世界転移編
12/78

覚悟を決める人達と目覚め始める怪物達(敵にとっては)

全員集合

~次の日~

~ナオヤサイド~


ナオヤ「へぇ、隊長ケリーさんに食われたんですねすごいね隊長、やったね隊長、家族と責任が増えるよ!やったね隊長!(棒読み)」


大和「うるせえ、泣くぞ俺、泣いちゃうよ。」


部隊隊員(-1)『良いなあ、隊長モテモテダナー、 ウラヤマシイナー(棒読み)』


大和「お前ら…いじめか、新手のいじめかこれ(T-T)」


部隊は話ながらギルドに歩いて行った


ナオヤ「おや、あれかな冒険者ギルドって、さて、隊長弄りもここまでにして入りましょうか。」


大和「………‥もう良いよねゴールして………‥(遠くを見ながら)」


部隊は隊長を前にして入って行った


受付嬢「いらっしゃいませ! 冒険者ギルドへようこそ!」


元気な受付嬢の声を聞きながら隊長は声を受付嬢にかけた


大和「頼みたいんだが、ここにいる全員を登録したい、出来るかな?」


受付嬢「すいませんちょっと登録石が点検中で、少しお待ちください。」


大和「わかった、説明とかあるかい?」


受付嬢「はい、じゃあ先に説明しますね。」


まとめると依頼は先に受けないと駄目で、喧嘩しない、トラブルを起こさないの3つだった


受付嬢「あ、終わったみたいですね。」


ナオヤ「(何か此処って小説と同じだな、受付と酒場と依頼書を貼ってある辺りが。)」


師匠「おーい、終わったぞ………‥って皆じゃないか!」


?「え、ししょー、それ本当に?」


全員『えーとどちら様で?』


師匠「儂じゃ儂じゃ、石川竜次郎じゃ。」


?「私だよー!皆ー!石川まなみだよー!久しぶりー!」


全員『いやいや変わりすぎだろ?!』


大五郎「じいさん外国人みたいなイケメンじゃないし何よりも歳が違い過ぎるだろ、まなみは美少女だし髪が赤くなってるし。」


全員『うんうん』


竜次郎「まあ、茶でも飲みながら話そうかの?受付嬢さん、茶を入れてくれんかの。」


受付嬢「あ、わかりました、すぐにお持ちします。」


竜次郎「さて、何から話そうかの。」


彼は椅子に座りテーブルに腕を乗っけて話始めた



~魔王サイド~

~宿屋 森の宿 食堂~


魔王「まあ、その気持ちわかるぞ、レイナ女帝、余だって本来なら我等の問題なのに勇者を巻き込んでしまった時の気持ちは申し訳なく思っておるからの、さてもう一杯。」


国王「俺もだ、本当に申し訳ないな、あ、魔王、そのうぃすきーとやらくれ。」


魔王「土産を楽しみにしててくれ。」


国王「ありがてえありがてえ、家族へのお土産物が増えた。」


女帝「う~ん、本当に申し訳ないわ~、仮に妾だったら等の昔に国を捨てているのに、あの方は耐えてくださったんじゃぞ…しかもわが願いも叶えてくれたんじゃ~。(テーブルに倒れる)」


魔王&国王「「確かにな。」」


魔王・国王・女帝の3人はのんびり昼から酒を飲んでいた

ちなみにこの3人はまだ若い頃一緒にチームを組んで冒険者として魔物を狩っていた


魔王「そういえば女帝、お前の国の勇者って?」

女帝「そうじゃのう、なんでもちーと?やらを貰わずに若くなった方と彼の孫だそうじゃ、それがのう妾の国のバカ貴族がかなり強引な手口で無理矢理孫を嫁さんにしたいらしくての、まあ勇者を取り込む気じゃろうが。」


魔王「えげつないなそいつ、誰だ殺してくる。(使いなれた槍を持つ)」


国王「おいおい、落ち着けよ。(大剣を持つ)」


女帝「待たんかおぬしら、幾らなんでも庇いきれんぞ幾らおぬしらでもな。」


魔王&国王「チッ(武器をおさめて元の場所に戻る)」


女帝「まあ大丈夫じゃろ、彼は皆と合流出来れば怖いものないと言っておったからの。」


国王「そうか、じゃあ大丈夫か。」


魔王「………‥」


国王「ん、どうした?」


魔王「………‥たとえ世界が敵になろうとも余は勇者を守る、おぬしらはどうする?」


国王&女帝「「決まっている、お前と同じだ魔王よ。」


魔王「(ナオヤよ、俺は必ず守るぞお前達を)」


そこには恩人達を守ろうとする人達がいた


~扉の外~


兵士達&侍女達『………‥………‥』


彼等もまた覚悟を決めた人達だった



~冒険者ギルド~


竜次郎「まあ、だいたいこのぐらいじゃな………‥お前ら落ち着け。」


ナオヤ「ああ、はいこれからもよろしくお願いします。」


全員『よろしくお願いします。』


竜次郎「うむ。」


まなみ「話終わった~?ししょー?」


竜次郎「うむ、終わったぞ。」


まなみ「わーい(*^▽^*)ケリーお姉ちゃん撫でて~」


まなみはケリーの胸に飛び込んで行った


まなみ「久しぶりだよ~寂しかったよ~、受付嬢のお姉ちゃん達とか怖い顔だけど優しいおじちゃん達がいたけど寂しかったよ~、皆~、もう居なくならないで皆!」


この言葉を聞いた、その場の近くにいた受付嬢達や強面の冒険者達や少しの女の人や部隊隊員達は全員こう思った


全員(部隊隊員除く)『(この子に手を出そうとする奴覚悟しやがれ、俺たち(私たち)が相手になってやる!!)』


部隊隊員達『(さて、戦争の準備だ。)(目が笑わずに笑っている)』


竜次郎「(………‥味方にする奴間違えたかな)」


ここにも覚悟を決めた人達がいた、てか怖いぞ

~オマケ~


アルス「………‥敵にしたくないのぅ………‥怖い。」


神様でさえも怖がってました


一区切りしたら紹介入れますね

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