最高司祭(クズ野郎)と部隊員
タイトル通り
~中立都市アムルス 飛竜船乗り場~
ナオヤ「あ~やっと着いたー!」
魔王「ナオヤくん老人みたいだぞ(笑いながら)」
ナオヤ「いや~ずっと座ってると腰が痛くて、今度は輸送機にしようかな、試験運転終わったし。」
約5時間の空の旅を終えて彼等は降りてきた
?「おお、随分早いご到着ですな魔王殿、そういえば我が神の為に寄付などはしてくださらないのですかな、まああなたの国は貧乏でしたな、ははははは!!!」
ニヤニヤ笑いながら豪華過ぎる位飾り立てた白い司教服をした50代位の男がお供を連れて歩いてきた
魔王「おお、出迎えありがとうございます最高司祭殿。(青筋浮かべながら)」
兵士達『(やべぇ、やっぱこいつ殺してえな!)』
腰巾着「まあまあ最高司祭殿そう本当のことを言ってはかわいそうですよ。(笑いながら)」
腰巾着達『わははははは!』
オステア側『(イラッ★)』
ナオヤ「(さっきさらイラつくな、なんだこいつら)あの~さっきから気になっていたんですがあなた方はどちら様でしょうか。(オドオド)」
腰巾着「なんだと!貴様我等を知らないと言うのか!!」
ナオヤ「(演技だこれは演技だイラつくな、俺!)ヒ!す、すみません、自分田舎者で、勘弁してください!」
司祭「まあまあこの方は勇者殿ですから、寛大な心でね、そこの魔王殿のように成らないようにしましょう。」
ナオヤ「(さっきからこのやろうイラつくな)何故自分が勇者だと?」
司祭「何、貴方の部隊の方から聞いたのですよ、何でもお菓子を良く作るとか、是非我等と我等が神の為に作ってください。」
ナオヤ「(………こいつら本当に神職か?)わかりました。」
司祭「ははは、それでは失礼、ああそれと魔王殿会議の時は我が国に譲渡をお願いしますね、ははは」
魔王「(…こいつら)考えて置きましょう。」
司祭達は去っていった
ナオヤ「あの糞共、、、手出したら叩き落としてやる、、、」
魔王「何か、怖いよナオヤくん、、、」
直哉「……‥魔王殿、手が必要なら言ってください。」
魔王「…‥…‥うむ、よろしく頼むぞ我が勇者殿。」
ナオヤいや直哉は激怒していた、義理の父親をバカにされて
車長「……直哉二等兵 力を貸そう。」
曹長「私もですね~。」
大佐「…‥…‥…‥コクリ…‥…‥…‥(無言で頷く)」
司祭達が行ったら部隊員達がきた
全員(王妃と直哉以外)『どちら様で?!』
兵士達『陛下、お下がりください!』
曹長「失礼な、只の少女なのに。」
直哉「それはない、大丈夫です、俺の部隊の方々ですから。」
車長「自分第2連隊所属機甲部隊隊長黒川大五郎三佐であります!(・_・ゞ」
曹長「私はアメリカ陸軍第201連隊所属マツミ パライト曹長です~。(^_^ゞ」
大佐「………‥民間徴集狙撃大隊所属………‥ラシム エーデン………‥階級は大佐………‥以上」
直哉「他にも5人いますよ、ラシム大佐は飛行船で話した異能生存体です。
ラシム「…‥恥ずかしい………‥自分はそんな大層な物じゃない………‥。」
直哉&車長「「いや、そうだから」」
ぐううぅぅ
曹長「お腹空きました~。」
魔王「何か濃いな、この部隊、、、」
全員(王妃のぞく)『はい』
ちなみに王妃さんは後ろで微笑みながら殺気出してました
次回3人集合します
毎日更新ですかね~これから
頑張ります




