亀と兎とスサノオノミコト
くだらない昔話。
初のオリジナルなので過度な期待はしないでください。皆さんの知ってるあの話が元ネタです
昔々あるところに、亀と兎とスサノオノミコトがいました。
彼らは山の天辺までかけっこをしました。
ある昼下がりに、かけっこはスタートしました。
亀は自分のペースで、ゆっくりゆっくりと。それでも確実に進んでいきました。それに対しウサギは全力で山を駆け抜け、てっぺん前で寝てしまいました。
その頃、スタート地点で、スサノオノミコトは、ヤマタノオロチが、現れたため、それに応戦していました。
そのうちに亀はゴール付近まできていました。ウサギは寝たままです。
「頑張れば、僕だって、勝つことが出来るんだ。」
ヤマタノオロチを倒したスサノオノミコトは、遅れたぶん急いで亀たちを追いかけました。
「頑張れば、僕だって勝つことが出来るんだ!」
あとすこしのところで…
スサノオノミコトが疾風のごとく走り抜け亀を追い越しました。
「もう少しで負けるとこだったよ。さすがは亀くんだ。」
しかし、亀は努力した結果が打ち砕かれ、そんなことは聞こえてませんでした。
こうして、かけっこはスサノオノミコトが勝利したことで幕を閉じました
酷い話をわざわざ読んでくださりありがとうございます。酷い文だと思いますが日々進歩するように努力したいです




