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背徳に沈む母娘 ~負債の代償と偽りの良父~  作者: MCdragon


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第三章:共犯者と禁忌の果実

地獄には、まだ底があった。

ある夜、リビングから聞こえてきたのは、恵理の悲鳴と、それにかぶさる母・由美の冷徹な声だった。


「恵理、動かないで。佑三さんを怒らせたら、純一がどうなるか分かってるでしょ?」


僕が部屋を飛び出すと、そこには正視に耐えない光景が広がっていた。

ソファに押し伏せられた恵理。

その両手を佑三さんの膝で固定され、由美が恵理の上に覆い被さるようにして体重をかけ、恵理の細い腕を床に押しつけていた。

あろうことか、実の母親が娘を抑えつけ、佑三さんの玩具に捧げようとしている。


「えっ!?何を…!」


僕の叫びに、母は虚ろな目で応える。


「こうするしかないのよ、純一。私たちが生きていくためには、佑三さんの機嫌を損ねてはいけないの…」


由美は壊れてしまった。

佑三さんの支配を受け入れ、あろうことかその「共犯者」になることで、自分の精神を保とうとしたのだ。佑三さんは満足げに、由美に命じる。


「由美、次はもっと恵理を愛してやれ。女同士、教えることはたくさんあるだろう?」


由美の指が、嫌がる恵理の柔肌を這い始める。

まず制服のボタンを一つずつ外し、白いブラウスをはだけさせていく。

恵理は激しく身をよじり、足をばたつかせて抵抗するが、由美の体重と佑三さんの視線に押さえつけられ、逃げられない。


「嫌…!やめて、お願い! 触らないで!」


恵理の叫びが部屋に響く。

由美は涙を浮かべながらも、佑三さんの顔色を伺い、震える手で恵理のスカートをたくし上げていく。

白い太ももが露わになり、恵理は恥ずかしさと恐怖で顔を真っ赤に染め、必死に脚を閉じようとする。

だが、由美は膝で恵理の脚を割り開き、優しく、しかし容赦なく内腿を撫で上げる。


「ごめんね、恵理…」


由美の指先が、恵理の下着の縁に触れる。

恵理は全身を硬直させ、首を激しく振って拒絶する。


「いやっ!そんなところ…触っちゃだめ!」


佑三さんが低く笑う。

「由美、もっと深く。恵理の可愛いところを、ちゃんとほぐしてあげなさい」


由美は嗚咽を漏らしながら、恵理の下着をずらし、秘部に指を這わせる。

恵理の体がびくんと跳ね上がり、悲鳴のような喘ぎが漏れる。

由美の指は、最初は優しく表面をなぞるだけだったが、佑三さんの「もっとだ」という声に押され、徐々に中心の芽を探るように動き始める。

肥大した芽に由美の指が絡みつくたび、恵理の体が裏切るように反応し始める。


「んっ…いや…、そこは…!そんなに、弄られたら…あっ…」


恵理は必死に抵抗し、腰をくねらせ、由美の手を払おうとするが、佑三さんが冷たく言う。


「恵理、暴れるな。お前の抵抗が、純一をさらに苦しめるだけだぞ」


その言葉に、恵理の動きがぴたりと止まる。

涙を流しながら、唇を噛みしめ、由美の指が敏感な中心を掻き回すのを耐え忍ぶ。

由美の指が硬くなった芽を擦り上げるたび、恵理の喉から抑えきれない吐息が漏れていく。

由美は、自分の娘の触れてはいけない部分を弄びながら、顔を背け、涙を零し続けるしかなかった。

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