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自然な身長考察

 身長の話。


 物語の登場人物で、身長まで設定する作品又は作者なら、この辺を考慮すると面白いかも。


※なお、本来ならもっと成長する種族だけど、栄養が足りてないから身長が……は今回の話からズレますので、その辺は除外して進めます。

 ちょっとタイトル通りの事を考えてみる。


 身長はキャラ付けキャラ作りで見た目として、かなりの割合で重要となる部分である。


 身長の有る無しで、身長の高低で、他人からの扱われ方が変わるので。


 身長が一定以下で低ければ、年齢がどうであれ子供扱いされやすい。 実は現代の人間の年齢換算で20代30代だろうが、それが知られるまではローティーン(10代前半)とか、下手すりゃもっと下の子供みたいに扱われる。


 逆に身長が一定以上高ければ、年齢がどれだけ低かろうと大人(身長相応)に扱われたりする。


 まあ身長が高い子供の場合は、その幼い言動で本当は子供か?と見破られやすくなりますが。


 なお低身長の場合は「ははっ、大人ぶってやがる。可愛い(生意気だ)なぁ!」なんて決めつけられて、実年齢がもっと高いと信じてくれる証拠が無い限りあまり扱いは変えてくれない模様。




 はい。


 作品に登場するキャラの身長はあんまり設定されず、なんとなくで決められたりするものですが、その身長にも理屈を付けてみませんか?


 的な話です。


 種族的な身長の範囲とかはもちろんあります。


 ただ我々は遺伝子の話でちょっとだけ知っている。


 遺伝子は体の設計図で、その人の身長は大体決まっていて、どれだけ努力しても身長が成長する限度がある。


 そして、時折その遺伝子が種族的な大体の上限を突破して種族的におかしい身長に育つ人がいる。 上でも下でも。




 何が言いたいか?


 そんな例外が無い限り、身長はそうそうおかしい事にならんって話とか。


 あと下にだけはかなり下振れ可能って事とか。





 いやね、最近ふと身長を伸ばす方法の話を思い出して、ちょっと軽く調べたんですよ。


 以前からよく聞く、成長ホルモンが一番出る時間帯があって、それに合わせてしっかり寝るやつ。


 これに真っ向から立ち向かう理論があるみたいです。


 そもそもその成長ホルモンが〜って話はかなり昔に出された話で、今の論文では違うと否定されているとかなんとか。


 それでこっちの理論で重要なのは、規則正しい生活習慣と深い睡眠(睡眠の質?)と睡眠時間。成長ホルモンが沢山出る時間帯なんて無い。


 いつもの決まった時間に寝ることは睡眠を深くしウンタラカンタラと。 それで重要なのがその寝始める睡眠の深さだと。


 それが、それこそが骨子みたいです。


 なので成長期に不規則な生活をしている人は、成長ホルモンが上手く分泌されずに、身長順で整列すると前の方になりやすい。




 まあそんな訳で、身長が高くなるキャラはそういう生活をしているキャラだと説得力がある。


 不規則な生活をしているキャラは身長を低くした方が説得力がある。


 本当は剣士とか前衛でバリバリやりたかったのに、身長が足らず剣を上手く振り回せなかったから、やむなく斥候(スカウト)になったキャラとか、基本小さな身長の種族なのに人間並みの身長に育ってしまって同族から力仕事ばかり頼まれて気が付いたら前衛戦士としてバリバリ働かされていたとか。


 物語のリアリティを重視する作品の場合は、キャラの身長を設定するならその辺も考慮に入れると良いかもですね。




 ただ、そう言ったリアリティに囚われすぎても面白くない。


 ストーリーで身長が関わってくる案件は、時折必要になるフレーバーみたいので丁度いいのかもです。

 んで身長となると付いてくる牛乳の話。


 牛乳をよく飲むと牛乳のたんぱく質やらカルシウムが〜ってあれ、かなり眉唾モノではある。


 あるんだけど、関係なく無いかもです。


 本文で書いた通り、後者の説の方で特に。


 冷たい牛乳のままだと意味ないけど、寝る1時間〜2時間前にホットミルクを飲むと安眠効果が〜〜って。


 あれ、睡眠の質を高めるとかも聞くんですよ。


 牛乳を沢山飲んでたって人の中でも効果がある人無い人いただろうけど、もしかしてこの牛乳の安眠効果を上手く使えていたかどうかなのでは?


 なんて思ってしまうのです。

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