スライム類
以前、このシリーズではないもので書いた記憶がありますが、探すのが面倒なのでこちらでも簡単に書いておきます。
これはもう、簡単に2分する話で。
某ファンタジーRPGのゼリーみたいにプルプルしたアレか、
古典ファンタジーTRPGのゲルみたいにドロドロしたソレか。
強さは……まあ能力次第としか言えませんが、ゼリー状の方が総じて弱いイメージ。
ゲル状の方が叩いても斬っても効果が薄いイメージ。
実際はゲル状のイメージが強いTRPGの方のスライムにも、ゼラチナスの名前が付くやつはゼリー状です。
まあどうにしろ主な攻撃手段は、相手を取り込んで体の酸や消化液で溶かして食べる事ですが。
このスライム系は弱点が大体同じですね。
燃やされる、電撃、凍らされる。
属性持ちのスライムになると、耐性と言うか吸収と言うかしてしまう事もありますが。
スライムは大体、水分です。 メタルとか言う特殊なのでない限り、ゼリー状だろうとゲル状だろうと水分です。
体の水分を飛ばされるとか、凍らされてしまえば、叩いたり斬ったりが普通に通用するでしょうから。 電撃ならその水分を伝って全身ビリビリで、スライムの中枢の核部分に届くでしょう。
……え? 魔法が使えない?
ならば松明をどうぞ。 松明の火で炙ってやれば、水分が飛ぶでしょう。
……ん? 照明はカンテラ?
もったいないですが、カンテラの燃料である油をスライムにかけてカンテラの火を点けてやればいい。 まあ油がもったいないから、スルーがいいと思いますが。
……は? 火属性の溶岩スライム?
出てくるの分かっててその地へ赴いたのでしょう?
……あ? 出てくると思わなかった?
そんなの単純な準備不足じゃないですか。 なんでそんな状態でそんな極端な環境の所へ向かったんですか。
そこまでは面倒見きれませんって。
簡単なスライムに対しての記述です。
もっと細かく書いたのを読みたいのでしたら、探して下さい。 書いたはずなので。




