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不仲なはずの幼馴染が毎日こっそり惚れ薬を盛ってくるんだが……

作者:せせら木
この春ちょうど高校二年生になった高峰成哉には、容姿端麗な幼馴染である夕凪灯璃がいた。

ラブコメ世界的に言えば仲がよくて~なんてことが起こりがちだが、二人はそうでもない。

喧嘩しているわけではないが、親密とは言い難い距離感。

そんな距離感に、成哉は単純に人間的に合わないのだろうと、そう割り切っていた。

だがある日、朝家を出ると、玄関前に灯璃の姿が――

「私たち、たぶんお母さんたちが仲良くなかったら、口なんて一切聞かなくなってたよね」

「……ああ、そうだな。そうだと思う」

「成哉だって私のこと嫌いでしょ?」

「ん……あ……う、うーん……ま、まあ……な……」

「だよね。じゃあこれ、お弁当作ったから食べて」

「……え……?」

突然それまで不仲だったはずの幼馴染が手作り弁当を作ってきた。

けれど、その中には実は……ほっ、惚れ薬ぃ!?
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