26,師匠のLv
あれから二年が経った。
むこうの時間軸が気になったので師匠に聞いた。
むこうの世界ではまだ半日しかたってないそうだ。
まぁ、だから二ヶ月で最大………240ネン、、、
う、うん。
師匠はわかっているのかなぁ。
まぁでも、最近は師匠の距離が近い。
一緒に住んでいるっていうのもあるけど……
この異様な空間。
師匠は姉のような存在だ。
「姉さんって呼んでもいいのだぞ?」とか
「グリム!!一緒に寝よう。ほら」とか
いってるけど…仲は深まっただろう。
最初に比べれば。
「師匠、走り込み終わりました。」
「随分と速くなったなぁ。」
「明日から増やそう。そうだな……十倍だ。」
「え、えっとー。。つぎは、、、、」
まぁこんな感じで成長が実感できている。
師匠のおかげだろう。
「魔法の修行しよ……」
「グリム、更に魔力が多くなったなぁ。」
「最早、これまでとは……」
「師匠の指導のおかげですよ。」
「一人だったらここまで出来ていません。」
「そ、そうか。」
「そういえばグリム。明日から修行メニューが変わるぞ。」
「そーなんですか。どーなるんです?」
(やっぱりさっきは幻聴じゃなかったんだ。)
(まぁ、多少増えても問題はないだろう。)
「これから睡眠は、三日に一回だ。」
「練習のメニューも五倍……いや、十倍だ。」
「そして魔物を狩り、Lvを上げる。」
(うん、師匠の頭。ヤバイ。)
(否定しても無理だわ。諦めろ、俺。)
「そ、そうですか。」
「確かにLv上げしてなかったですね。」
「師匠はどれくらいですか?」
「私は、808だ。」
(????!?!??!?)
(高くね?いや、マジ。)
「ち、ちなみに…MAXはどれくらいなのでしょう?」
「うむ、わからん。」
「一説には999といわれている。」
「だが、今までの最大が、983だったからな。」
「そうですか……ははっ…」
「なんだ、何がおかしい?気持ち悪いぞ……」
「自分の師匠が凄い人だと、改めて感じました。」
「ま、まぁ。そんな感じで500を目標に上げてもらう。」
師匠は凄いけどヤバイ人です!!!
ヤバイ!!!
この一言に尽きる。
やはり馬鹿と天才は紙ひt「失礼なことを考えているな?」
「いえ、そんなことは………」
はいはーい。
もう十分でしょ?
だって三話出したじゃない!!
もう。私だって忙しいんだから。
現社とか数学とか某パズルゲームとかFG◯とか。
たくさんやることがあるのぉ!!
だって社会なんてテスト範囲終わってないのよ?!信じられないわ!!全く。
てことで、今日から一週間ちょいお別れよ?
せいぜい、楽しみに待ってることね!!
それじゃ。
※〔作者の言いたいこと〕
本当に申し訳ありません。
皆様もお体にお気をつけて。
また投稿した時、読んでいただけたら幸いです。




