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17,魔法の稽古




母さんに魔法の稽古をつけてもらうために、庭に出る。そこには、母さんと姉さんがいた。

姉さんも稽古しているそうだ。

姉さんは魔法が得意なのだとか。

そうしていると二人も俺に気づく。

「グリムー!!こっちにおいで。」

「グリムも一緒に稽古しよ!!」


「はい!!」

(剣よりやる気がでる!!)

――――――――――――――――


「グリムはまず魔力を感じれるようになりましょう。」

「目を瞑って身体の中でポカポカするところに意識を持っていくのよ。」


「わかった。」

(もうできるんだけどなぁ……)

「これ……かなぁ?」


「もうできちゃったの?」


「多分これだと思う。だせるかなぁ?」

「あ、でた。」


「魔力操作も魔力放出も完璧!?」

「ど、どうやったの?」


「やろうと思ったら出来た?」


「す、すごいわね!!」


「グリム!!貴方には魔法の才能があるわ。」

「魔法を学ぶ気はなぁい?」


(なんかデジャブ感が………)

「か、考えておきます。」


「わかったわ。」

「じゃあ次はね、魔力量のあげ方についてよ。」


「はぁーい!!」


「魔力はね、精神力にも影響して……………」


――――――――――――――――


結果から言おう。

(一人でやってた時と変わんねぇ!!)

(一人でやった方が効率いいだろ!!)

(剣はまだいいとしよう!!だって身体の基礎体力が上がるから。)

(でも魔法は一人でもできる!!)

(姉さんと母さんには悪いけど、明日から魔法は一人でやろう…………………)zzzzzzz


こんなことを考えながら眠った。

余程疲れていたのだろう。

ぐっすり寝れそうだ。





今日は眠いですねぇ。

いつも3時半くらいから眠くなっちゃうんです。

どうしてかなぁ。6時間は寝てるのに。

いつか死んじゃうんじゃないか。って思うくらいのクマができてて...ちょーつらい。

負の言葉を使うときひらがなって便利ですよね?

なんか軽く見えますよね。

私もひらがなみたいな軽い人生を送っています。

けして、ひらがなを馬鹿にした訳ではないです。

ひらがな愛好家の方々。申し訳ありません。

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