13,ギフト?
「なんであんたがいるんだよ。」
目を開けた先には、俺を転生させたあの女神がいた。
「え?だって教会って神が居るって言うじゃん!!」
「言わねーよ。」
「てかギフト渡す時いつもこうしてんのか?」
「そんなわけないでしょう?貴方だからですよ。」
「一応転生者で私が送ったので。それにいつも見させていただいているので。」
「そうか。」
「で?ギフトはくれるのか?それとも「幻想」だけか?」
「そうですねー。特別にあげましょう。」
「戻ったら魂の色をはかるアレがあると思うので、それで能力の確認をして下さいね?」
「わかった。」
「では!!この世界で、二度目の生を楽しんで下さいね〜。」
「祈りは終わりです。」
突然シスターに話しかけられる。
「今の祈りは何のためなのですか?」
「神への敬意です。グリム君はちゃんと祈っていましたね?神は見てくれています。」
「では、次は魂の色の確認とギフトの確認です。」
「そこに手を置いてください。」
「はい。」
(そういえば変な色に光ったよな?)
「普通はどんな色になるんですか?」
「そうですねぇ。よく見かける色は赤とか青です。」
「安心してください。暗い色でも悪と決まるわけでわないのです。」
(幻想を使って青に見せとくか。)
「………………」
「シスターさん?」
「こんな…鮮やかな水色。見たことありません!!」
「えっ!!」
「素晴らしいです。流石はソルデア家です。」
「貴方は将来、国に貢献するのですよ!!」
「は、はい。」
(シスター、めっちゃ興奮してた。)
(青は、結構見るっていってたから水色にしたら……あんなことになったじゃないか!!)
(まぁ、ステータスみるか。)
ステータスには、しっかりギフトが追加されていた。
こんにちは。こんばんは。
ストックが底をつきそうです。
そして、迫るテスト。
皆さんはテストをどう乗り越えましたか?
一夜漬け?前々から勉強?
私はノー勉。即ち何もしておりません。
最近授業中、ネタを考えていたのでついていけてません。
では次回「お勉強をする」




