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Free Infiniti Exceed  作者: 裏虞露
二章 東の大陸への旅
21/77

21 キリ進化2

昨日はイフェニを眷属にしたあといい時間の為安全そうな場所でログアウトした。


イベントのあと街がどうなったかなどを調べたがやはりかなりボロボロになったらしいが今現在復興に向けてプレイヤー達が住人と協力して頑張っており、王都から兵や臨時の領主などが派遣されて来るらしい。


他にもどうやら東のボスエリアの先は森になっているらしい木が生えていると射線が通らなくて戦いにくそうだ、それと森に出るモンスターは梟や鹿、熊などらしいどれぐらい強いのか分からないがきっと大丈夫だろう。


それと第二陣の発売日が発表されていた一応友人を誘っておいたけどまた一緒に遊んでくれるかな?


まあ取り敢えず今日やるべきことをやってさっさとログインしよう、今夏休みだから特にやることもないし。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


暗転した視界が戻ってくる。前を見るとフェニが寝ているキリはいない、けどパーティには入っている、だから多分レベル上げにでも行ったのだろう。取り敢えず周りをチェックしてキリに連絡を入れる。


『おまたせ、今ログインした』

『おっログインしたのか今戻る、俺進化したからかなり変わってると思うぞ』

『へー進化したんだいいな、私も早く進化したいな』


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


改造のレベルが上昇しました

刻印のレベルが上昇しました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

装備に改造と刻印を使用し加速と隠密の印を刻み込んでいると



ガサガサ


そう遠くないところから音がした、音のした方を見るとそこには真紅の水晶の鱗を持つ竜が存在していた。


「……キリ?」

「ああ」

「……カッコいいね」

「ありがとよ」


うんやっぱりキリだった、さして大きさは変わっていないように見える、変化は翼が一対と前向きのツノが一つ増えたのと水晶の色が真紅へと変わったことぐらいだろう


「……なんていうのに進化したの?」

血晶竜(ケッショウリュウ)ていう種族だなんかでも多くの血を浴びた水晶竜の姿だとよ進化したら称号に『忌種』ていうのが追加された」

「……忌種?」

「ああ」

「……なんか悪いことでも起こるの?」

「いやただ進化時に多頭龍に普通よりなりやすいらしいからだと思う、多頭龍は凶暴で理性がないらしいしそこらへんが理由だろ」

「……多頭龍ねぇ」

「まあ今は関係ないしさっさと行こうぜ」

「……そうだね」


多頭龍ねぇ、視界ってどうなるんだろ?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

種族レベルが上昇しましたSPを2獲得しました

職業レベルが上昇しましたSPを2獲得しました

白銀の種族レベルが上昇しました

白銀の職業レベルが上昇しました

フェニの種族レベルが上昇

フェニの職業レベルが上昇しました


火炎魔術のレベルが上昇しました

海魔術のレベルが上昇しました

暴風魔術のレベルが上昇しました

岩石魔術のレベルが上昇しました

雷鳴魔術のレベルが上昇しました

氷結魔術のレベルが上昇しました

砂塵魔術のレベルが上昇しました

溶解魔術のレベルが上昇しました

虚無魔術のレベルが上昇しました

闇魔術のレベルが上昇しました

光魔術のレベルが上昇しました

天使魔術のレベルが上昇しました

死霊魔術のレベルが上昇しました

科学魔術のレベルが上昇しました

邪術のレベルが上昇しました

付与術のレベルが上昇しました

合成魔術のレベルが上昇しました

結界術のレベルが上昇しました

召喚魔術のレベルが上昇しました

魔法陣のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

魔法陣のレベルが一定値まで達した為8SP消費して魔法陣を魔法陣魔術に進化可能です

SPを8消費して魔法陣魔術に進化しました

多重同時発動と巴魔法陣が使用可能になりました

銃術のレベルが上昇しました

暗殺術のレベルが上昇しました

水晶化のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

シールド生成のレベルが上昇しました

魔力探知のレベルが上昇しました

重力操作のレベルが上昇しました

魔力増幅炉のレベルが上昇しました

天力炉のレベルが上昇しました

体力増加のレベルが上昇しました

筋力増加のレベルが上昇しました

理力増加のレベルが上昇しました

速度増加のレベルが上昇しました

豪運のレベルが上昇しました

思考加速のレベルが上昇しました

飛行のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

比翼術のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

射羽を使用可能になりました

自己再生のレベルが上昇しました

自己修復のレベルが上昇しました

マップのレベルが上昇しました

魔力精密操作のレベルが上昇しました

魔力探知のレベルが上昇しました

解体のスキルレベルが上昇しました

指揮のレベルが上昇しました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今現在は森の中をただひたすら真っ直ぐ東に進んでいる、陣形はキリが前衛で私とフェニが後衛フェニには空からくる敵を重点的に狙ってもらっている。キリは突っ込んで的を切り裂き、私は打ち抜きフェニは焼き尽くす、一応燃え広がりはしなようだ。

なお解体スキルで解体した敵のドロップは


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


品質 普 レア度 E


森梟の羽


これを素材として使用すると音が少しだけ出にくくなる


品質 普 レア度 E


森熊の毛皮


皮防具の素材として使える


品質 普 レア度 D


森熊の手


正しい手順を踏むことで食料になり、錬金や薬の材料となる。


品質 普通 レア度 E


森鹿のツノ


装飾品や錬金、薬に使用される


品質 劣 レア度 D


屑魔石 地


地属性の屑魔石

地属性の魔力がこもっている、錬金、鍛治、薬、などで素材として使用可能


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


大体こんな感じあまりめぼしいものは無かったがいい感じに進んで来れている。刻印の効果はあまり感じられないまあまだ低レベルだから仕方ないけど

そんなこんなで進んでいると前方に大きな木があるのが見えるそして大量の魔物がその大樹にたかっているのが見える。


「……なんかいっぱいいるけどどうする?」

「そんなん倒すしかないだろ」


と言ってキリは近づいていくすると。


「ピィィィィィィ」


とゆう鳴き声とともに大量の鳥や虫の魔物達が飛びかかってきたので全部重力操作で押さえつける、今度はフェニの時と違い全部押さえつけられたようだ、押さえつけたのはフェニとキリによって倒されていくあらかた倒し終わった頃に今度はは大きな梟が上から降りてきた。


「ホォオオオオオオオオオ」


流石にこのサイズはいまの重力操作のレベルでは落とせないらしい、鑑定結果は。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


名前 なし


種族 大森梟


職業 なし


能力

飛行

比翼術

爪術

威嚇


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんな感じ能力的には森梟の強化版て感じまあよわそう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


重力操作のレベルが上昇しました

銃術のレベルが上昇しました

火炎魔術のレベルが上昇しました

フレイムボムが使用可能になりました

海魔術のレベルが上昇しました

暴風魔術のレベルが上昇しました

岩石魔術のレベルが上昇しました

雷鳴魔術のレベルが上昇しました

氷結魔術のレベルが上昇しました

砂塵魔術のレベルが上昇しました

溶解魔術のレベルが上昇しました

虚無魔術のレベルが上昇しました

ボイドボムの使用が可能になりました

闇魔術のレベルが上昇しました

光魔術のレベルが上昇しました

天使魔術のレベルが上昇しました

死霊魔術のレベルが上昇しました

科学魔術のレベルが上昇しました

邪術のレベルが上昇しました

付与術のレベルが上昇しました

合成魔術のレベルが上昇しました

結界術のレベルが上昇しました

召喚魔術のレベルが上昇しました

魔法陣魔術のレベルが上昇しました

魔力探知のレベルが上昇しました

魔力精密操作のレベルが上昇しました

魔力増幅炉のレベルが上昇しました

天力炉のレベルが上昇しました

体力増加のレベルが上昇しました

筋力増加のレベルが上昇しました

理力増加のレベルが上昇しました

速度増加のレベルが上昇しました

豪運のレベルが上昇しました

マップのレベルが上昇しました

魔力精密操作のレベルが上昇しました

魔力探知のレベルが上昇しました

魔導の極みのレベルが上昇しました

武の極みのレベルが上昇しました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


はい結局キリが突っ込んで後ろから援護する形で勝利しました、弱かったです


《隠しクエスト精霊樹の守護をクリアしました》

《報酬として木魔術のスキルと精霊樹の枝が手に入りました》


え?これクエストだったの?まあ新しいスキルが手に入ったらかいいけどなんか簡単すぎな気がする、取り敢えず精霊樹に挨拶でもしてみるかな?


「……精霊さん?大丈夫ですか?」

「あなた達が追っ払ってくれたの?」


精霊樹から声が聞こえる、ていうか喋れるのね


「そうだ」

「ありがとう、私にできることは少ないけどお礼をさせてもらうは本当にありがとう」


そういって精霊は消えてしまった


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


精霊樹の加護を獲得しました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「……なんかあっさりしてたね」

「ああそうだな」

「……取り敢えず行こうか」

主人公


性別 女


名前 峰津院九十九/マキナ


種族 エクス・マキナΩLv17


職業 姫・機械天使 Lv7


能力

擬似魔術再現Lv-

擬似能力再現Lv-

擬似武具再現Lv-

擬似道具再現Lv-

シールド生成Lv7

水晶化Lv6

状態異常無効Lv-

聖属性耐性Lv0

不定形Lv-

身体操作Lv4

細胞複製Lv3

錬金術Lv4

鍛治Lv0

細工Lv0

木工Lv0

裁縫Lv0

調薬Lv0

工作Lv0

料理Lv0

刻印Lv1

改造Lv1

聖具・魔具作成Lv0

解体Lv3

演奏Lv0

絵描きLv0

刀術Lv5

銃術Lv11

刀剣舞Lv5

舞闘Lv5

暗殺術Lv5

比翼術Lv6

飛行Lv6

真理之究明Lv4

思考加速Lv17

空中高速立体起動Lv7

未来予測Lv9

魔力増幅炉Lv7

天力炉Lv7

神力炉Lv0 使用不可

体力増加Lv4

筋力増加Lv4

理力増加Lv4

速度増加Lv4

豪運Lv4

自己再生Lv6

自己修復Lv4

マップLv8

図鑑Lv-

採取Lv5

採掘Lv5

暗視のLv5

魔力精密操作Lv8

魔力探知Lv8

遠見Lv8

狙撃Lv8

火炎魔術Lv10

海魔術Lv9

暴風魔術Lv9

岩石魔術Lv9

虚無魔術Lv10

雷鳴魔術Lv9

氷結魔術Lv9

砂塵魔術Lv9

溶解魔術Lv9

科学魔術Lv8

光魔術Lv17

闇魔術Lv17

天使魔術Lv6

魔法陣魔術Lv2

結界術Lv8

死霊魔術Lv3

邪術Lv4

木魔術

付与術L v16

召喚術Lv4

合成魔術Lv3

禁忌魔術Lv-

テイムLv1

調教Lv1

指揮Lv2

指導Lv1

重力操作Lv4

念話Lv-

聖の因子Lv-

魂回収Lv-

眷属化 ×2

魔導之極意Lv2

武之極意Lv1

生産之極意Lv0

龍言語Lv5


所持 SP48


装備

頭 水晶アンテナ

目機能 魔力視

首 水晶糸のロングマフラー

身体機能 天翼生成

服 水晶糸のフードと袖付きのロングローブ

腕機能 魔糸精製、射出、盾展開

武器 白銀 Lv12(右手)マジックマシンガン(左手)

足機能 属性魔力放出


称号 スキルコレクター

銀月の試練の突破者

下克上

揺るぎなき者

克服者

無慈悲なるもの

殺戮者

破壊者

人類の敵

神の注意(秩序、豊穣)

神の注目(混沌、死、叡智)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


性別 ?


名前 白銀


種族 武具下位精霊Lv12


職業 武士Lv12


能力 能力 自動修復Lv5

自シールド生成Lv5

装備者補助Lv6

全属性適正Lv-

全属性耐性L3

雷鳴魔術Lv4

金属魔術Lv0

精霊魔術Lv0

付与術Lv4

刀術Lv4

槍銃術Lv0

銃術Lv1

魔力炉Lv6

念話Lv-

念動Lv0

浮遊Lv-

色彩・形状変更Lv-

武器種変更Lv-

自我の蕾Lv-

破壊成長Lv-


祝福 武之極意Lv1


称号 マキナの眷属

下克上

殺戮者

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前 フェニ


性別 ?


種族ファイアーエレメントバード(雛)Lv17

職業 火炎魔術士Lv17


爪術Lv7

比翼術Lv12

飛行Lv12

火炎魔術Lv7

加速Lv12

立体機動Lv7

付与術Lv7


祝福ギフト 魔導之極意Lv2


称号

レアボス

マキナの眷属

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