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Free Infiniti Exceed  作者: 裏虞露
一章 最初は?
12/77

12 友人とイベントに向けて

「グオオオオオオオオオオオオオオ」

友人と思われる竜は生き残こりを皆殺しにした後こちらに突っ込んで来るて爪を振るう私はとりあえず盾で受けるが。思いっきり蹴ろうとしてくるので天翼を作り空へに逃げる。


「………ちょっとまって」

「グオオオオオオオオオオオオオオ」

「………まってってグオオオオしか言えないの?」


ん〜これ敵と勘違いしてる感じか?そういえば白いローブとかを着てるって送ったから今黒いローブに黒いマフラーだからか?とりあえず白に変えて。フレンドチャットを送っろう


『今戦ってる?』

『戦ってるぞ』

『それ私だと思うからやめてくれない?』

『わかった』


おっ、止まってくれた、


「………言葉わかる?」

「ガウ」

「………わかるぽいか、もしかして、喋れない?」

「ガウ」


ん〜、喋れないのは不便だな、

ゲームだし竜言語とかいうスキルがあるかもしれない、習得方法は、竜の言葉を聞くとかだろうか?


「………キリちょっと喋り続けてみて、竜と会話できるスキルが習得できるかもしれないから。」

『面倒だが、いちいちメールしてやりとりするのも面倒だからな、やるよ』


数分後


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


竜言語をを習得しました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「おーい、まだですかぁ?」

「……習得出来た」

「おっそうかこれで無駄に喋り続ける必要はないんだな?」

「……うん」

「じゃあ聞くがなんであんなに人がいたんだ?」

「……わかんない」

「そうか、なんであんなにいたんだろうな、にしても相変わらず強いなマキナは」

「……キリも強かった」

「世辞でもお前にそう言われるのは嬉しぜ」

「……そう」


ピロン♪


「ん?」

「……運営からイベントのメール」

「おお!コロシアムで武闘大会だってよ、行くしかないだろ!」

「……魔物だから街には入れないから無理だよ」

「くそ、そうだった」

「……もう一個ある、ヒーの街襲撃、こっちのメールは魔物プレイヤーにのみが送られているらしい」

「イベント用の魔物が街を襲う緊急クエストの形で武闘大会のイベントが終わると始まる、魔物と一緒に街を攻めてどれだけ街を破壊したかとどれだけ人を倒したかでポイントが手に入り報酬が手に入ると」

「……一緒にやる?」

「一緒にやってくれるのか?」

「……いいよ」

「よっしゃ!んじゃ準備しようぜ」

「……何するの?」

「レベル上げ?」

「……装備は?」

「ない」

「……じゃあ作る」

「お、マジで、じゃあ鎧と爪を頼むぜあとできれば俺でも使える様なお前がさっき使っていた銃なんかも頼む」

「……わかったまってて」

「任せた、ああ、そういえばパーティーに誘ってくれないか?」

「……送った」

「サンキュー、自分で頼んどいてだけど結構な量のだと思うけど間に合うのか?」

「……大丈夫」

「そうか、まあ間に合わなくても気にしなくていいからな」

「……ん、大丈夫間に合うから」

「じゃあ俺はレベル上げ行ってくるわ」

「……いってらしゃい?」

「ああ」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


錬金術のレベルが上昇しました

水晶化のレベルが上昇しました

魔法陣のレベルが上昇しました

思考加速のレベルが上昇しました

身体操作のレベルが上昇しました

科学魔術のレベルが上昇しました

磁力を使用可能になりました


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


とりあえず頼まれていた武具はこれで完成させられたでしょう、それがこちら


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


竜機鎧


品質 優 レア度 A


水晶で作られた竜のための機械の鎧

流す魔力の属性で色が変わる

顔の部分と尻尾の部分にマジックマシンガンが付いていて魔力を流すことによって発射可能


水晶の仕込み籠手


品質 優 レア度 B


水晶で作られた仕込み爪、

魔力を流すとその属性の付与される、色も流した魔力の属性で変わる

魔力を流すと爪が飛び出る


使い捨てレールガン


品質 良 レア度 B


水晶で作られたレールガン

強度が足りず使い捨て

威力は折り紙つき


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


こんな感じなかなか帰ってこないから街に突入する為の道を作る為の武器を作った使い捨てだが門くらいまでは有象無象を消し飛ばせるはず。そうこうしていたらそろそろ武闘大会が終わる頃だから読んで移動しないと。


『武具が出来たから集まってヒーの街の方に移動しよう』

『わかった』


というわけでヒーの街の平原の方で襲撃イベントが発生するということで現在地の真逆の南側へ移動しながら合流しよう



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


種族のレベルが上昇しました


職業のレベルが上昇しました


刀術のレベルが上昇しました

銃術のレベルが上昇しました

刀剣舞のレベルが上昇しました

舞闘のレベルが上昇しました

シールド生成のレベルが上昇しました

身体操作のレベルが上昇しました

細胞複製のレベルが上昇しました

暗殺術のレベルが上昇

翼術のレベルが上昇

飛行のレベルが上昇しました

思考加速のレベルが上昇

魔法陣のレベルが上昇

空中高速立体起動のレベルが上昇しました2SP獲得しました

未来予測が上昇しました2SP獲得しました

天力炉のレベルが上昇しました

自己修復のレベルが上昇しました

マップのレベルが上昇しました

魔力操作のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

魔力感知のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

遠見のレベルが上昇しました

火炎魔術のレベルが上昇しました2SP獲得しました

フレイムウェーブが使用可能になりました

海魔術のレベルが上昇しました2SP獲得しました

マリンウェーブが使用可能になりました

暴風魔術のレベルが上昇しました2SP獲得しました

テンペストウェーブが使用可能になりました

岩石魔術のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

ロックウェーブが使用可能になりました

虚無魔術のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

範囲強化が可能になりましたしました

雷鳴魔術のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

サンダーウェーブが使用可能になりました

氷結魔術のレベルが上昇しました2SP獲得しました

アイスウェーブが使用可能になりました

砂塵魔術のレベルが上昇しましたSPを2獲得しました

サンドウェーブを獲得しました

溶解魔術のレベルが上昇しました2SP獲得しました

ラバーウェーブを獲得しました

光魔術のレベルが上昇しました

ライトフィールドが使用可能になりました

闇魔術のレベルが上昇しました

ダークフィールドが使用可能になりました

天使魔術のレベルが上昇しました

断罪が使用可能になりました

結界術のレベルが上昇しました

科学魔術のレベルが上昇しました

付与術のレベルが上昇しました

召喚術のレベルが上昇しました


白銀のレベルが上昇しました


職業レベルが上昇しました


自動修復のレベルが上昇しました

自動シールド生成のレベルが上昇しました

装備者補助のレベルが上昇しました

雷鳴魔術のレベルが上昇しました

付与術のレベルが上昇しました

刀術のレベルが上昇しました

銃術のレベルが上昇しました




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


というわけで合流して装備も渡した、現在ゲーム内時刻で夕方そろそろ武闘大会が終わるはずだ。


「ほかのプレイヤーぽい魔物が居ないな」

「……そうだね」

「まあ居ても居なくても俺のやることは変わらないけどな」

「……突っ込んで敵を蹴散らす?」

「そうだな、てゆうかそろそろついたんじゃないか?」

「……あっちの草原に沢山色々いる」

「ほんとだ、じゃあとりあえずここでたいきか」


「……作戦なんだけど、とりあえず自分は人を無視して冒険者ギルド、教会、図書館、とかを見てみて色々盗むのがいいと思う」

「なぜ?」

「……この世界の情報がないからそこらへんに世界のことがおいて有りそう、だから敵を倒しつつこれらの中にある物を回収しつつ倒して回るのがいいと思う」

「なるほどな、んじゃ、そうするか」







《緊急クエスト発生魔物が街を襲撃しに来ました人のプレイヤーは直ちに南門に行き迎撃してください》

主人公


性別 女


名前 峰津院九十九/マキナ


種族 エクス・マキナΩLv13


職業 姫・機械天使 Lv3


能力

擬似魔術再現Lv-

擬似能力再現Lv-

擬似武具再現Lv-

擬似道具再現Lv-

シールド生成Lv3

水晶化Lv4

状態異常無効Lv-

聖属性耐性Lv0

不定形Lv-

身体操作Lv2

細胞複製Lv1

錬金術Lv3

刀術Lv4

銃術Lv9

刀剣舞Lv4

舞闘Lv3

暗殺術Lv3

比翼術Lv2

飛行Lv2

真理之究明Lv3

思考加速Lv13

魔法陣Lv8

空中高速立体起動Lv5

未来予測Lv5

魔力増幅炉Lv2

天力炉Lv2

自己再生Lv4

自己修復Lv1

マップLv6

採取Lv5

採掘Lv5

暗視のLv5

魔力精密操作Lv5

魔力探知Lv5

遠見Lv7

狙撃Lv7

火炎魔術Lv5

海魔術Lv5

暴風魔術Lv5

岩石魔術Lv5

虚無魔術Lv5

雷鳴魔術Lv5

氷結魔術Lv5

砂塵魔術Lv5

溶解魔術Lv5

光魔術Lv13

闇魔術Lv13

天使魔術Lv2

結界術Lv4

付与術L v12

召喚術Lv1

テイムLv0

指揮Lv0

指導Lv0

聖の因子Lv-


所持 SP72


装備


頭機能 水晶アンテナ×2(左右)

魔力回復速度増加


目機能 魔力視認可能(左眼)


首 水晶糸のロングマフラー (込める魔力属性によって色が変わる)

対魔法結界の自動展開


身体機能 天翼生成


服 水晶糸のフードと袖付きのロングローブ(込める魔力属性によって色が変わる)

対物理結界の自動展開


腕機能 魔糸精製、射出、盾(左手)


白銀 Lv7(右手)マジックマシンガン(左手)


足機能 属性魔力放出


称号 スキルコレクター

銀月の試練の突破者

下克上

揺るぎなき者

克服者

無慈悲なるもの


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


性別 ?


名前 白銀


種族 妖刀・魔機械Lv7


職業・見習い刀士Lv7


能力 能力 自動修復Lv3

自シールド生成Lv3

装備者補助Lv3

全属性適正Lv-

全属性耐性L1

雷鳴魔術Lv3

付与術Lv2

刀術Lv3

槍銃術Lv0

銃術Lv1

魔力炉Lv3

色彩・形状変更Lv-

武器種変更Lv-

自我の芽Lv-

破壊成長Lv-


称号 マキナの眷属

下克上

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