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TS吸血鬼の異世界生活  作者: Amber6
第1章 森編
3/7

TS吸血鬼魔法講座

今回は魔法回なのであまり進みません

「ん...」

 …ん?


 ………


 あ?あれ?ここは…

 あぁ、そっか昨日

 血を吸いすぎて寝てしまったのか…


「ふわぁ〜」

 眠いな、なんか

 ………

 はっ!危ない、危ない


 さてさて今日は

 何をしようか…

 あ!そうだ

 MP回復したし魔法…

 試してみるか


 ………


 よし、ではまず初めに

『血魔法』使ってみるか

 あれ?そういや

 使い方分かんなくね?

 ………

 あ、なるほど

 頭にイメージを思い浮かべるのね

 ってなると【血】か

 昨日見たサイクロプスの出血を

 思い出すか

 ………

 ぐぬぬ、出ないな

 えっとなになに

【魔言】を言う?

 え?【魔言】ってなんだよ

 ………

 あ、何

 言葉喋るの?

 えっと、こうかな

「『血弾』」

 お、おぉ!

 なんか、弾ではないが

 血の玉が出たな

 で、これを放つと

 せいっ!


 ビチャ


 あれ?下に落ちたぞ

 真っ直ぐ飛ばすには練習が

 必要かぁ

 よーし!頑張るぞぉー!


 ………


「『血弾』!『血弾』!『血弾』!」

 ふー、だいぶ

 真っ直ぐ飛ぶくらいにはコツを掴んできたかな?

 で、残りMPわっと…

 530か…

 半分近く使ってやっとかぁ〜

 よし!それじゃ試し撃ちと行きますか!


 ………


 おやおや?

 スライムが3匹いますねぇ〜

 魔法も先手必勝!

「『血弾』!『血弾』!『血弾』!」


 グチュグチャベチャ


 〈経験値を75獲得しました〉


 うーん、血が凄い事に…

 これ消えるの?

 あ、消えてる

 純粋な血じゃ無いって事か…


 〈スキル『魔力操作』を獲得しました〉


 おぉー!

 良さげなスキル来たぁー!

『鑑定』


 ――――――――――

【補助スキル】『魔力操作』

 このスキルは常時発動型です。

 魔力を素早く集めて魔法を放つのが

 早くなります。

 又魔法の上達速度が通常よりも

 早くなります。

 ――――――――――


 はぇ〜、なるほど

 有能スキルやね!

 常時発動型やし

 でもなぁ〜

 今ん所MPの回復手段が

 無いしなぁ

 どうしたものか

 まっどうにかなるさ

 次は『闇魔法』やね!


 ………


 よし!『血魔法』で

 やり方は覚えたし

 いくぜ

『闇弾』

 おぉ、真っ黒なボールやな

 夜に使えば強そうやな

 撃つ感じも『血弾』と一緒やな

 にしても多分この1番弱い魔法でも

 今のステータス的にワンパンだよなぁ〜

 どうしたものか…

 やっぱり森を出るしかないかぁ〜

 あ、そうだ

 種族スキルの『蝙蝠化』使えば出れるんじゃ…

 夜まで待つか


 ………


 よし、夜だぁー!

 よし使って見るか!

 使い方はイメージするだけ

 ………

 お、おぉ!

 飛べるぞ!

 ひゃっほーい

 あ、あれ?あれれれ

 ぐ、いてて

 頭ぶつけた…

 すぐには無理か…

 ちょっとずつ進むしかないかぁ〜


 ………


 はぁー、疲れた

 歩くのだるいんだけど…

 ん?あれは!

 森の端っこ?!

 やった〜!

 着いた、着いた

 あれ?でも待てよ

 日陰がある所あるのか?

 森だから日陰で何ともなかったが

 死なないとはいえ痛いのはやだし

 どうしよっかなぁ

 よし!行ってみるかぁ〜


 ………


 えっと、やばいのしか居ない

 見渡す限り血の海なんだが?

 怖いので帰りまーす

 まずは森で最強になるか!

 サイクロプスみたいなのとタイマンで戦って

 勝つくらいには!

 よーし!頑張るぞぉー!


 にしても平原?みたいなの

 やばかった、冒険者良く来れるね

ちなみに

今回の魔法は初級魔法


『血弾』

ブラッディボール

血の玉 塊がそのまま放たれる

『闇弾』

ダークボール

闇の玉 真っ黒なので夜使われると分からない


弾をボールと読みます。ダサいのは知ってるので触れないで。

序盤の部分は『鑑定』を使って使い方を見ていました。

【魔言】はその名の通り詠唱です。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

誤字脱字等報告してくれると助かります。

感想等も待ってます。

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