感想は受け付けません、への感想。
手立てがなく困ってしまったのでここに書いておきます。
最近、感想を受け付けないという作家様によくぶち当たる。
いえ、受け付けないのが悪いのではありません。
感想が創作の原動力になる作家様もいらっしゃれば、気が散る、他人の評価を気にしない、返信する時間が取れないので申し訳ない、という作家様も様々いらっしゃるので。
しかしながら、恋愛やSFであればそうで良いと思うけれど、ヒューマンドラマに関しては近頃不便を感じているのが本音です。
ヒューマンドラマを主軸に創作していらっしゃる作家様が、よく間違いを起こしているから。
どういう事かというと、貴族の作法や慣習などの設定が破綻していて、ヒューマンドラマ(日常)において当たり前の事が日常と剥離していて引っかかってしまうのです。
たとえば、貴族が馬車に乗るときに荷物を御者が積むだとか、夜会会場にメイドが付き従って来ているとか、主人と同じ馬車にメイドが同乗するとか、メイドが主人を宥めるとかあり得ない事だらけでツッコミが生まれ、いきなり現実に引き戻されてしまう。
いくらナーロッパといえども、ヒューマンドラマ(日常)でそれらをやられると読みづらい事この上ない。
それを伝える感想欄が無い。
故に間違いはそのまま増殖を続けている。
まぁ、気にしているのが私くらいだからヒューマンドラマ主軸の作家様でもそれで成り立っているのだろうけれど……。
だからきっと明日も、従僕ではなく御者が忙しく馬車に荷物を積み、メイドが主人と同じ馬車に乗り込み、あろうことか主人を窘めたうえに揶揄ったり、侍女ではなくメイドを連れた令嬢が夜会で花開くのでしょう。
お読みくださりありがとうございました!
11月5日日間エッセイ短編7位、エッセイその他8位獲得、とっても嬉しいです!おかげさまです。ありがとうございました!
それくらいで書くなよと思われるかもしれがませんが、初投稿でトップ10ランクインが本当に嬉しい読み専なのです……。(破顔)




