表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

童話

キラキラひかれ

最終エピソード掲載日:2025/11/30
第1章:ぼくのモヤモヤ

幼稚園でのひびき:運動好きなのにかけっこで転ぶ、鉄棒もできない
みんなが楽しそうに遊んでいる輪に入れない孤独感
「どうせぼくなんて…」自暴自棄モード
帰宅後、お母さんに「ようちえんいきたくない!」と泣く
お母さんは優しくひびきの話を聞いてくれる
お父さんは家ではちょっとダラけていて、頼りない感じ(新聞読んでゴロゴロ?)

第2章:パパのしごとば

お父さんの提案「明日、パパの仕事見に来るか?」
気乗りしないひびき、でもお母さんに背中を押される
消防署での見学:ピカピカの消防車、訓練するお父さんたち
真剣な表情の大人たち、きびきびした動き
「パパ、いつもと違う…?」でもまだ心は晴れない

第3章:きんきゅうしゅつどう!

突然のサイレン、緊迫する署内
素早く装備を整え、飛び出していくお父さんたち
見学中断、お母さんと帰宅途中
家の近くで煙を発見—火事だ!
駆けつける消防車、飛び降りるお父さんの姿

第4章:パパのせなか

必死の消火活動、汗だくのお父さん
怖い炎、でもそれに立ち向かう大人たち
お父さんの背中が、きらきらと光って見える
「あの汗が、ぼくのおもちゃになるんだ」という気づき
無事消火、ほっとする表情のお父さん

第5章:あしたからがんばる

夜、帰宅したお父さん(また少し頼りない感じに戻ってる)
でもひびきの目には違って見える
「パパ、かっこよかったよ」素直な言葉
お父さんの優しい励まし「ひびきもがんばれよ」
次の日、深呼吸して幼稚園の門をくぐるひびき
「よし」—少し背筋が伸びた、ちょっと大人になった男の子
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ