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砂塵にまみれた者たちは箱舟を夢に見る

作者:玉時雨
 砂が舞う。
 滅びゆく世界。
 その間幕劇。
 それは一瞬の出来事。
 ひと時の幸せ。
 目の前に広がるのは荒れ果てたビル群、何かを研究してただろう正方形の建物、作り出す工場。
 どれもこれも朽ち果てて建物というには余りのもずさんなものだ。
 何でこんなものを作ったのかも分からないくらいに。
 何をしたいのかも分からない。
 もう一度言う。
 ここは滅んだ世界。
 滅ぶ道を真っ直ぐに進んでいる世界。
 私にとってはそんな世界だ。
第零章
プロローグ
2020/07/26 15:00
出会い
2020/07/26 15:00
第一章
砂漠の街
2020/07/26 15:00
第二章
終点へと
2020/07/26 15:00
水面の底に
2020/07/26 15:00
頭の中の世界
2020/07/26 15:00
新しい旅
2020/07/26 15:00
第三章
大樹の町
2020/07/26 15:00
絶望の銃火
2020/07/26 15:00
恐怖に澱む
2020/07/26 15:00
第四章
再会
2020/07/26 15:00
アルカの癖
2020/07/26 15:00
武器庫
2020/07/26 15:00
第五章
瞬く星
2020/07/26 15:00
残酷な世界
2020/07/26 15:00
これが日常
2020/07/26 15:00
また現れる
2020/07/26 15:00
無駄な足搔き
2020/07/26 15:00
第六章
畏怖の存在
2020/07/26 15:00
もう一人
2020/07/26 15:00
君はどうして
2020/07/26 15:00
第七章
希望の箱舟
2020/07/26 15:00
世界が変わる
2020/07/26 15:00
2020/07/26 15:00
希望を知る
2020/07/26 15:00
全てが覚める
2020/07/26 15:00
また君と
2020/07/26 15:00
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