↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

詩

私は悪役令嬢。

作者: たれみみ
掲載日:2019/03/05

勢いで読んでいただければ幸いです。

 私は悪役令嬢。

 だって皆がそう言うもの。


 私は公爵令嬢。

 だって生まれが公爵家なんだもの。


 私は王子殿下の婚約者。

 だってお父様がそう言うんだもの。


 私は高慢な美人。

 だって本当のことだもの。


 こんな私に嫉妬して、偽の淑女が突っかかる。

 貴女、本当に淑女なの?


 ドレスにワインは定番よ。

 白いドレスに赤ワイン。

 もはや淑女の嗜み(たしなみ)よ。


 ドレスを裂くなんてナンセンス。

 証拠は残しちゃいけないわ。


 あくまで淑女はさり気なく。

 ドレスの裾を踏むだけよ。


 淑女としての嗜みは、悪口陰口いじめの手口。

 バレないように嗜んで。

 ほんの少し匂わせて。


 王子殿下には秘密なの。

 これが淑女の嗜みよ。


 たまには庶民のアクセント。

 恐れ知らずで突っかかる。


 貴女の無知はアクセント。

 私の恋のアクセサリー。


 これは秘密の話なの。

 誰にも内緒で言わないで。


 だって私は公爵の

 悪役令嬢なんですもの。

酔った勢いで書きました。後悔はしてません。(^。^)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。