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紅魔の館の拾われ執事  作者: 夜に生きる中途半端
壱章~十六夜咲夜の消失~
41/75

慣れと部下と首切り編1/?

またまた短い奴です、部数だけが悪戯に多くなる、多くなる……。

幻想郷では時が揺蕩う様に、ゆっくり流れていると現世生まれの俺は感じていたのだが──やっぱり時間はどれだけ遅くても停まったりはしないらしい。

 「幻想郷にはもう馴れたかしら?」

 ──あの覗き事件から七日も経った。現世ならば空虚で直ぐに終わってしまう七日間、幻想郷で過ごした新鮮で濃厚な、生の実感が有った七日間。とても同じ百六十四時間とは思えなかった。

 「えぇ、仕事には慣れました、でも幻想郷にはまだまだですね、不思議過ぎますよ」

 「そう……今日はあれも有ることだしね、いつまでも新人面をしてられないわよ?」

 「はい、心得ております」

 よろしい♪といった感じで微笑むお嬢様、俺がこの方に仕え始めた時も見た光景だ。

 「では、僕はあれに」

 「いってらっしゃい、執事長」

 今日で俺は見習い執事長を辞める。

新章突入ですかね。

閲覧有難うございました

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