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【プロットタイプ】で、どうだった?

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/03/09

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

ボロっカスな人間は、説明もボロっカスになるので、取り敢えずそっとしていて欲しい( '-' )

と思ったのは、適応障害で叫んだあとのことです。

スマホを見ると、鏡花から連絡が入っていた。なんでも病院が混み合っていて、家に戻るのが遅くなる。というものであった。

精神科の次に耳鼻科。なんなら二週間前に耳鼻科に行っていたのだが、一度基盤が崩壊すると全ても崩落するという一例を見させられている様だった。

どれだけ強くても、死と向き合っていても、其れは精神的なもので肉体的な強さは反比例して弱まっていくという事を改めて実感する。


病院に行くと、周りに居るのは親子連れだった。平日の夜と言うこともあり、どうやら学校帰りに病院に寄った人が多いのだろう。付き添いは女性、つまり母方がほぼ十割を占めている。

そう考えると、我が家の付き添いはレアケースだったのかも知れない。車の免許を持っているのが父だったので、私の家は父が付き添う事もそれなりに多かった。

で、酷い風邪や急激な体調変化が起きると、大抵同じ事を聞かれた。

――で、どうだった? いつ治るんだ?

私が倒れた時の母の口癖は『可哀想にな〜』『辛いだろ〜』だったのに対し、父のは完全にこれだった。『今の現状は?』『完治は?』。

これが父なりの心配の仕方だと気付くまで、何年か時を要した。どうやら『心配なのは言わなくても分かる。だからその次のフェーズが知りたい』という言動の現れだった。

女性は共感能、男性は解決脳とはよく言ったものである。


「で、どうだった?」

家に帰って、瑠衣が作った夕飯を食べていると、ふとなんの気になしにそう聞いてきた。

大昔は『ボロっカス程に落ちぶれた人間は、病態を説明する能力もミソッカスなので、取り敢えずそっとしていて欲しい。見通しは立たない』と思っていたのだが、今は原因はかある程度分かっているので、そのまま伝える。

「花粉症による鼻づまりだって。薬は貰ったから様子見」

まぁこれで、満足だろう。

花粉症の季節ですね。

鼻づまりで眠れません。

また適応障害が微妙に悪化してます。

全ては今回、花粉のせい。殺意沸くね。


テレワークだったので、病院に急行。

親子連れが多くて、お子さんと花粉症やべぇんだな。

いや、私もやべぇんだけど( '-' )

お母さんが多くて、同じく花粉症かなって。

と思いながら書いた話。


大真面目にチャリンコ漕げないと、免許持ってるのが、ぱぴー(父)だったので、父が付き添いの事が多かったんですよ。

で、よく聞かれた話。『で、どうだった?』。


あのー病魔に負けてボロっカスな体になってるので、説明とか出来ないっすー……。


これが率直な感想。


未知の現象、初めてのインフルエンザ、とか、胃腸炎、とか、適応障害の時。

※最近では適応障害だったから、私が叫んで物をカルタみたいに散らしていた時か。


『大丈夫か!?』

↓↓↓

『お前仕事どうするんだ? このまま続けるのか?』

『鬱になったらどうするんだ?』


で、適応障害中に質問受けた私の感想はまんまこれ。

↓↓↓

あのー病院行ってないんでぇ、詳しい事は知らんですー。

一応派遣だから、融通は効くと思うけど、本社は知らないので、どうなるかも分からないっすー。

で、このまま移動しても、新しい業務覚えるのに手一杯で、適応障害ぶり返すかも知れないっすー。

だから様子見しますー。


訳:適応障害でパニクってる私がいるんでぇ、詳しい話はなーんも知りませぇん。

※床ツルツルなペットのCMとトイプーボイスで。


取り敢えず、男性って解決脳な人が多いんだな。

互いの安心の為に、こういう質問なんだな。

って同時に思ってました。

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