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異世界徘徊お爺ちゃん   作者: 雄大宮雄大
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お爺ちゃんと孫の美少女

現実が暇すぎたため書いた。

異世界とかよく知らないけどよろしく。

とある女子高生の話


 私は美少女女子高生、17歳。

 家族構成は両親と弟、あとお爺ちゃん。このお爺ちゃんは母方のお爺ちゃんで、つまりお母さんのお父さん。お婆ちゃんもいたんだけど病気で五年ほど前に死んじゃった。

 私の両親は共働きだから小さな時は私はお爺ちゃんとお婆ちゃんがよく遊んでくれた。だから二人とは仲が良かったし、お婆ちゃんが死んじゃった時は沢山泣いた。

 今でも当時思い出すと思い出が溢れて少し涙ぐむ。

 今回はそんなお爺ちゃんの話を少しだけしようと思う。お爺ちゃんは現在70歳。

 特に大きな持病もないので、私としてはこのまま元気に長生きして欲しい。


 そして、今回の話の重要な点。

 お爺ちゃんには退職以来続けてる趣味があって、毎朝10時くらいになると散歩に出かける。

 昔は私も休日のたまに一緒に出掛けたりしてみたけれど、中学校に入ってからは学校に追加して部活でテニスをしているから休日は予定が埋まってるため行ってない。

 私が仮について行ったとしても、散歩の途中でお爺ちゃんの知り合いと会話のたび立ち止まるからその間少し気まずいっていうのが本当の所。小さなときは相手の人も構ってくれたけど。今となってはそれも気まずい。

 それなら私はダイエットのために一人でジョギングをする。目指せモテモテJK☆


 そんなお爺ちゃんの趣味が最近ちょっと変な気がする。

 前から面白い事があった日はこんなことがあったと教えてくれるお爺ちゃんだけど、その話に最近は外国人の名前が増えたし、よく物を貰って来るようになった。

 それも外国のお土産みたいでなんだか聞いたことない物が多い。

 まあ、味は悪くないしお腹も壊さないから別にいいんだけどね。気づけばこれが太る原因なのかもしれない。


最初はボケた徘徊老人にしようかと思ったけど、お爺ちゃん好きだから止めた。

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