推しと1夜過ごしました
てか○○は困惑した使いすぎじゃね、自分
・・・ドン!(頭を壁にぶつける音)
「へ?」
なんだよ!可愛くかよ!なんだよ!その手!その仕草!そしてその顔!なんでちょっと赤らめてるんだよ!性癖にぶっ刺さりなんだよ頃やろぅ!ほんと何で(以下略
「あの、大丈夫ですか?」
「だ、大丈夫ただ死にかけただけだよ☆」
少女は困惑した、いや当たり前だお風呂から出たら目の前のサラリーマンが頭を壁にぶつけながらなにかモゾモゾと言っているからだ。しかも死にかけたと行ってくるのだから
「とりあえず時間も時間だし寝ましょうか。さくちゃんはベットでも使って」
「へ?」
なんで私何かのためにこんなに優しくしてくれるんだろう。
少女は男にベットを使わせようと何度も言った、が男は「いいよいいよ別にベットとかあんま使わないし。」と言ったのだ少女はそれに対して困惑をした。何故自分にそんな優しさを与えてくるのだと。
俺は今すごく動揺している。いや自分が言ったことだけどさぁ、今推しとひとつ屋根の下で寝てるんだよ!なんでだよ!何なんでクソ陰キャオタクぼっちがさぁ今推しとひとつ屋根の下で寝てるんだよ!イミガワカラナイヨ、……もう寝よう。
「……眠れねぇ」
朝、少女は目覚めた、久しぶりのベットで寝た少女は安らぎに包まれていた。まだおぼつかない足取りでリビングに出ると机に手紙が置いてあった。
「仕事なので先に出ます。ご飯は作る時間がなかったので横に置いてあるお金でなにか買って食べてください3時あたりまで帰ることができませんのでお先に寝てください」
少女は何故か目から何かが溜まっているような感覚がした。
読んでくれてありがとうございました。やはり文脈などが下手ですがこれからもよろしくお願いします。




