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推しがいたんだけど
「大好きです!」
労働大国と言われる日本のとある1人の社畜の推し活が始まる
俺は佐藤 和真ただの1日平均残業時間9時間の社畜だ。ただそんな俺には生きがいと言える人がいる。そう!それは配信者のさくちゃんだ!! さくちゃんは可愛くてそして少し毒舌な所もあって(以下略 まぁそんな感じで俺の生きがいのさくちゃんなのだが何故か今さくちゃんの活動が止まってしまっているのだ。
俺はそんなこんなで仕事が手付かず夜も眠れない日々が続いた、だが!!そんな時運命の出会いがあったんだ。
仕事帰り俺はある少女に話しかけられた
「あ、あの! な、何でもするので泊めてもらってもいいですか?」
「へ?」
「エッチな事でもいいですからどうか どうか、泊めてください。」
少女は震えた声で言葉を発した多分本当はそんなことされたくないのだろう。ただ俺はそんなことよりも動揺したことがあった。
「さ、さくちゃん?」
呼んで下さりありがとうございます。まだまだ文脈などが下手ですがよろしくお願いします!!




