第10話 闘いの最中
「では、やろうじゃないか」
「3、2、1」
俺は『体術』を使って、リュクスさんを見つめた。
自分よりかなり強いやつには、自分から動くとやばい
攻めてきた隙をつかないと…
うわ〜あの人なんか笑ってるよ
「変則流-速-初撃-進…」
「っ!?」
ちょ、声が聞こえた瞬間目の前いたんだけど!
そのままリュクスさんの剣が俺を切ろうとしたが…
ブンッ!!
危なかった…なんだあの速さ…
見えた瞬間退かなかったら斬られてた…
これ、隙探してる暇なんかないぞ…
「いいぞ、お前、俺の初撃を避けるとはな!」
「さあ、次も行くぞ!」
探す暇はないが…やられる覚悟で1発報いようか…
やるぞ!
「変則流-剛-次撃-斬」
今度はなんだ?
すると何故かリュクスさんは何かに耐えているかのようだった
なにをやろうとしてるのか分からないが今しかないか
俺は足に力を込めて踏み出した…その時何故か風が後ろから背を押すように吹いた
今なら決めれそうだ!
「おらぁ!」
俺は剣をリュクスさんに刺そうとした…
っ…
そこで俺の意識は…
【っっ!】
?
途絶えた
なにがあったΣฅ( °ロ° ฅ)




