表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕らはみんな掌の上  作者: 明十
街へ
14/15

第10話 闘いの最中

「では、やろうじゃないか」


「3、2、1」


 俺は『体術』を使って、リュクスさんを見つめた。


 自分よりかなり強いやつには、自分から動くとやばい


 攻めてきた隙をつかないと…


 うわ〜あの人なんか笑ってるよ

 

「変則流-速-初撃-進…」


「っ!?」


 ちょ、声が聞こえた瞬間目の前いたんだけど!


 そのままリュクスさんの剣が俺を切ろうとしたが…


 ブンッ!!

  

 危なかった…なんだあの速さ…


 見えた瞬間退かなかったら斬られてた…


 これ、隙探してる暇なんかないぞ…

 

 「いいぞ、お前、俺の初撃を避けるとはな!」

 

 「さあ、次も行くぞ!」


  探す暇はないが…やられる覚悟で1発報いようか…


  やるぞ!


 「変則流-剛-次撃-斬」

 

 今度はなんだ?

 

 すると何故かリュクスさんは何かに耐えているかのようだった

 

 なにをやろうとしてるのか分からないが今しかないか


 俺は足に力を込めて踏み出した…その時何故か風が後ろから背を押すように吹いた


 今なら決めれそうだ!


 「おらぁ!」


 俺は剣をリュクスさんに刺そうとした…


 っ…


 そこで俺の意識は…


【っっ!】

 

 ?


 途絶えた




なにがあったΣฅ( °ロ° ฅ)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ