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僕らはみんな掌の上  作者: 明十
街へ
13/15

第9話 戦闘狂な領主

まずは、依頼者の所へ行かなければな


たしか、ギルドでもらった地図に書いてあったよな


えー、と


見えてきたな


あれかな?デカっ


この世界で見た建物で1番デカいんじゃないだろうか


[ここの主はここら一帯を治める領主なのですよ]


領主? 貴族なのかな


「何か御用でしょうか?」


門番らしき人物がたずねてきた


「えーっと、これを」


俺はギルドでもらった依頼票を渡した


「はい、こちらですね。確認をとってまいります。」


しばらくすると


おじさんが門から出て来た


「おう、お前がギルドから来たシロか、あの見る目はあるギルドマスターが選んだんだ、変なやつではないのだろう、だが実力は俺の目で見させて貰う。こっちへ来てくれ。」


誰だろ?なんか無駄に服金かかってそうだし、この人が領主なのかな


「あ、その前に、俺の名前はリュクスだ。このあたりの領主を務めている」




俺はリュクスさんについて行った


なんか文面だけ見ると騙された幼児みたいだな俺


「おし、ここが俺の家特製の訓練所だ。お前には、依頼を任せるに足る実力を持っているのか闘ってもらって試させてもらうぞ」


「それは良いんだが、誰と闘えばいいんだ?」


「そりゃあ決まってるだろう、俺だよ」


領主本人が?


「そう不思議そうな顔をするな、俺の家は昔武人の一族だったんだよ、その中でもこの俺は、結構鍛えられたからなかなか強いぞ」


「傷をつけても問題がないならやろう」


「それは保証する」



「では、やろうじゃないか」


そう言った瞬間リュクスさんのからものすごい気配がした


うわっ圧が…


勝てる気がしないんだけどこの人に俺

変人だあ

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