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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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アザが前世の因縁、呪いや念力であると仮定するならば、自らの意志で、前世の記憶を残したとも考えられるし、また、記憶の一部として、相手に痕跡を残すことも可能であろう。

たとえば、のり子が男の立場であると仮定したとして、自分が、金も地位も名誉もあり、それに近付く女性を、『コイツは別に、俺の事を愛しているから近付いているのではない。財産が目当てなだけだ』と思っていると仮定しよう。女性の場合も同様だ。『この男は別に、私を愛しているから近付いているのではない。体が目当てなだけだ』と。自分が魅力的であればあるほど、人間はそう思う筈だ。

どこかで、妥協や観念をしない限り、その相手に対していつまでも疑心暗鬼のまま一生を過ごすことになる(最初だけだが)。

しかし、面白い事に、相手に、自らの記憶と一致する『目印』があった場合はどうだろう。

決して、そうは思わないだろう。






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