35/202
1
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
『宇宙人は、殆どテレパシー能力を持っている』
『わたし、宇宙人じゃありません…』
『いや…分かんないよ(笑)』
『冗談はやめて下さい(/´△`\)』
『ゴメン、ゴメン』
そう言いながら、マスターは、のり子にホットコーヒーを差し出した。
のり子はカップを両手で受け取ると、取り合えずカウンターに置いた。
『最初は、孤独から解放されたい気持ちでいたんですが、だんだん心身に支障をきたしてきたんです』
のり子は、眉間に指をやる。




