表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
201/202

少年の気持ち…?

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

師匠から聞くと、『少年の気持ち』を書いている女流作家は、過去に沢山いたようである。のり子が、知らなかっただけなのだ。

しかし、名前は候補に上がるも、落選ばかりして、筆を折ったという事らしい。選者から、受け入れられなかったという事だ。

では、師匠の『女は、忘れるが覚えている』という言葉は、女性に当てはまるのか?と言ったら、その答えは『有り』だ。

しかし、所帯染みた生活の中で忘れてしまったり、その旦那様に叱られるだけだろうと思う。女性に経済的自立が有り得ない限り、その現在の旦那様が神様なのは、どの女性も同じかと思う。

『君のことが好きだったんだ…』

という気持ちは、初恋にしか有り得ないのかも知れない。しかし、初恋は結ばれないのが定説だ(例外もあるが)。

好きだった相手に対して、『見苦しい姿を見られたくない』と思うのは、男女共通だ。

『好きな女には、見られたくなかった…』

と、男はよく言う。

この気持ちが無くなった時に、初恋は完全に終了している。

しかし、恋と愛は、似ているようで違う…。






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ