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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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『これが、人生の末路においての特徴…(笑)』

『なるほど…(・◇・) 』『右翼は左翼以上に、不満に思っている。自分たちの立場が悪くなった事に。悔しくて悔しくて、帝国憲法に戻りたくてしょうがないのさ』

『オシメしたくないですもんね(笑)』

『右翼はGHQの悪口を言うだろ?でも、GHQのお陰で、レッドパージが出来たことは言わない』

『ですね。自分たちに都合のいいように解釈していますね…』

『UFO喫茶店のマスターなんか、ワタシに言わせれば、ボタンをかけ違えた人生なんだよ。何から何まで、正反対なんだよ』

師匠は、また皮肉を言う。






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