191/202
1
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
のり子はいつになく憤る。
『もう来ませんよ』と。
マスターは青ざめる。
『分かった。分かったから。注意しておくから』
『ホントですか』
『ホント、ホント』
『まったく…(;´д`)』のり子はボヤく。
『イケメンになら口説かれてみたいのに、なんであんなオジサンにナンパされなきゃならないんだ…』と。
昨年、のり子がついウッカリAさんに口走ってしまった言葉…。
『下半身は元気なんですね(^o^)v』
これを真に受けたAさん。Aさんは昨年、『オレ、今年で死ぬかも…』と珍しくしょんぼりしていたのだ。
のり子は後悔する。ここまで、真に受ける人がいることに…(;´д`)




