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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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のり子はいつになく憤る。

『もう来ませんよ』と。

マスターは青ざめる。

『分かった。分かったから。注意しておくから』

『ホントですか』

『ホント、ホント』

『まったく…(;´д`)』のり子はボヤく。

『イケメンになら口説かれてみたいのに、なんであんなオジサンにナンパされなきゃならないんだ…』と。

昨年、のり子がついウッカリAさんに口走ってしまった言葉…。

『下半身は元気なんですね(^o^)v』

これを真に受けたAさん。Aさんは昨年、『オレ、今年で死ぬかも…』と珍しくしょんぼりしていたのだ。

のり子は後悔する。ここまで、真に受ける人がいることに…(;´д`)





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