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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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しかし、のり子は思う…。改憲派に年寄りが多いのは何故か…(; ̄Д ̄)『自分たちはどうせ長くないから、改憲しても死なないと思っているとか…』

逆に若者に、改憲派が少ないのは何故だろう…。

『時代的に、自分たちに直面するから、なんとも言えない…』と思っているとか…(; ̄Д ̄)

安全地帯にいても、改憲に反対する人も多い。間接的に関わることになるからだ。

危険地帯にいる人たちは案外、国民を守るために自らの命を棄てる覚悟でいるかも知れない。

それにつけても、愛する人を死なせたくない気持ちは皆、同じだ。

それは、愛していれば愛しているほど、失いたくない気持ちは強くなる。

逆に言えば、相手を愛すれば愛するほど、失った時の衝撃は大きい。

その気持ちはいずれ、やり場のない憎悪へと変化するだろう。

すると逆に、はじめから人を愛する事などやめた方が良いと思うようになったりもする。

その方が、受ける衝撃は小さくて済むからだ。毎日毎日、憎悪を持ち続けて生きるなんて耐えられないだろう…。

はじめから無かったように既に、考える事を諦めているように見える人が多いが、その内面は、外面からでは誰にも分からないものだ…。






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