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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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頬っぺたをつねってみた…?

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

だが、こんな事はないだろうか。たとえば、自分がチャンピオンに選ばれた時。授賞式でマイクの前に立つ時。好きな人から告白された時。

『現実とは思えない』『まるで夢を見ているみたいだ』『キツネにつままれたのか…』とか。

逆に、肉親の死を間近にした時。愛する人が死の宣告をされた時。告白を拒まれた時。

『これは現実とは思えない』『いや、きっと何かの間違いだ』『有り得ない』

やはり、一瞬、現実から逃避する。

では、現実とは何か…と考えた時、それは一体何か…。

それは、無意識を生きている時ではないだろうか。

実は、無意識を生きている時が一番現実だと思っている。現実とは思えないほど、無意識を生きているのが我々ではないだろうか…と。






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