170/202
4
このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。
『そう言えば、小室も初期の頃、ボクが作った曲を素人が歌っても流行るようなら本物だって言ってたしな…』
『でしょ?』
『でも、彼女じゃなかったら、もっと流行ってたと思うね』
『そうですかね(;¬_¬)』
『このくらいなら、そこら辺にいっぱい居るって(笑)』
『そ、そうですかね…(゜ロ゜ノ)』
『別に彼女じゃなくても良かったんであって、彼女じゃない人が歌ったら、もっと流行ってたって(笑)』
師匠は断定する。
『確かに、小室さんは凄い人でしたね…。勿体無い気もしますね』




