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第5章…恋愛小説…( ・◇・)?  作者: 望月笑子
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このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

関西では当たり前な下ネタの話題…。誰もが漫才師になれる要素を持つ。

のり子がUFO喫茶店の常連客Aさんに、『下半身は元気だね』とわざと言ったのには理由がある。まあ、今後は気を付けるが…。

いつも元気なAさんは、『俺、年内中に死ぬかも…』と、妙に弱気だった。

それに対して、励ます言葉が思い付かず、つい、冗談で言ったセリフだ。

たとえ、『早く死んでくれ…』と思っていたとしても、相手をいかに活かすかを心掛けている、つい出たセリフなのだ。

それに対して、『アンタから、そんなセリフ聞けるとは思わなかった』『結婚するべ』と来たわけだ。

明日死のう…と、たとえ冗談でも言える人間に対して、掛けてあげるセリフは難しい。だが、在り来たりなセリフでは、相手も満足しないだろう…。方法は色々あるが、のり子の冗談が、動物的に受け取られるようなら、以後、注意しなければならないと思う。

しかしAさんはその後、まんざらでも無かったようだ。要するに、のり子の好感度はアップしたわけだ(^○^)。






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