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討伐命令  作者: 尚文産商堂


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第17話

「……で、どうだった」

近くまでは行けたものの、どうやら関所を設けて一定のランク以上は行けなくしているようだ。

行けるかどうかはわからないため、まずは周辺での情報収集へとかじを取ることにした。

エピーブルからあらかじめ近くの酒屋ギルドの話を聞いていた。

「少なくとも3つの村がすでに全滅したそうだ。現状の上級から、このままだと準特級に引き上げになる可能性があるそうだ。だが、関所としては対上級ランクの冒険者が通ることができるらしいぞ」

「なるほどな。じゃあトールムと合流したら、行くか」

俺は情報を集めてくれたグリーモルと、一緒にいたイシーラへと言った。

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