[設定集] 「堺県おとめ戦記譚~特命遊撃士チサト~」専門用語 教育機関編
石津川高校
特命機動隊天神川分隊に所属する小野紅梅の母校。
制服は紺のセーラー服。
大阪府立大学
国鉄環状線森ノ宮駅が最寄りの府立大学。
史実における大阪公立大学森ノ宮キャンパスに該当する。
牙城門学園
牙城大社が経営する神道系の私立学園。
本部キャンパスは京都の嵐山に位置しており、平安時代から続く牙城大社の歴史と皇室との繋がりから、学校全体に伝統と格式を重んじる雰囲気が漂っている。
男子生徒の制服は黒い詰襟で、女子生徒の制服は白いスカーフを巻いた黒のセーラー服。
神道の教えや儀式を学び、倫理観や道徳心を養う教育方針が取られている。
茶道や華道や武道など、伝統文化に関するクラブ活動も活発も活発に行われている。
生駒美里亜を始めとする京洛牙城衆や牙城大社の関係者が多数在籍していて神道の教義を重んじる傾向にあるが、氏子を始めとする一般の生徒も在籍しているので、その辺りのバランスは適度に保たれている。
牙城門高等女学校
明治時代の牙城大社が経営していた神道系の私立学園。
京洛牙城衆の戦巫女である深草花之美が在籍していた。
後の牙城門学園の前身の一つである。
河南芸術大学
堺県立御子柴高等学校の美術教師である、茨木瑞生の母校。
史実における大阪芸術大学。
五風高校
堺県岸和田市に位置する市立高校。
淡路一刀流師範代である先山千光の母校で、千光を始めとする旧岸和田藩藩士の末裔である士族が大勢通っている。
そのため保守派士族の声が強く、六月には校内演武会が開催されている。
名前の由来は五風荘庭園。
堺県立大学
南海高野線白鷺駅が最寄りの県立大学。
千里の祖母の吹田栄喜穂が受講している公開講座「地域文化学」を開講している。
特命機動隊の上牧みなせ曹長の在籍校でもある。
史実における大阪府立大学なかもずキャンパスに該当する。
諏訪ノ森女学園
堺県内でも屈指の名門と名高い私立の御嬢様学校。
神道の理念を取り入れた教育方針を掲げていて、精神修養と礼儀作法の一環として、茶道が必修科目に指定されている。
幼稚舎から女子大学まで備えている。
略称は「諏訪女」
制服は、襟とスカートが青いチェック柄のセーラー服。
最寄駅は、南海本線諏訪ノ森駅。
聖ヴァルキュリア女学園
幼稚舎から大学院までを有する、フィンランドの名門女子校。
フレイア・ブリュンヒルデが来日する以前に在籍していた学校でもある。
大道筋小学校
堺市立小学校。
第2話後編第7章「総員敬礼!我ら、防人の乙女!」に登場した、安土辺千夜子の在籍校。
また、第4話「嗚呼、我が思い出の特命遊撃士養成コース」の冒頭で、同校在籍の訓練生がスクールバスに乗車した。
福松国民中学
王珠竜達が在籍する台南市立中学校。
台湾の英雄である鄭成功の日本人名の田川福松に由来する。
土居川小学校
堺市立小学校。
生駒英里奈と吹田千里の母校。
千里の母の万里も、同校の卒業生。
学校の七不思議として、「夜に校庭を走る人面犬」や「血の色に染まるプール」、そして「音楽室でピアノを練習する、目が光る少女の霊」といった怪談が語り継がれている。
西日本学園大学
大阪府に位置する私立大学。
サイバー恐竜を開発した大野総一郎博士は、同大学の生物学部教授だった。
浜寺公園中学校
淡路藍弥が進学した中学校。
浜寺東小学校
淡路かおる・藍弥の姉弟の母校。
方違小学校
堺市立小学校。
此花悠少尉の母校でもある。
御子柴高等学校
創立大正十年の堺県立高校。人類防衛機構の提携校。
吹田千里達の母校でもある。
公立校だが女子校で、中高一貫方針を取っている。
そのため、中1の段階で昏睡状態になった千里もエスカレーター式に進学できた。
なお、高校からの入学も可能。
一般生徒用の制服は赤のブレザーとダークブラウンのミニスカ。
大和川の近くにあり、最寄り駅は南海高野線浅香山駅。
御子柴中学校
創立大正十年の堺県立中学校。人類防衛機構の提携校。
吹田千里達の母校でもある。
大和川の近くにある。最寄り駅は南海高野線浅香山駅。
中高一貫方針を取っている。
一般生徒用の制服は緑のブレザーとダークブラウンのミニスカ。
御幸通中学校
堺市立中学校。
淡路かおる少佐の母校にして、太秦栄華准佐の在籍校。
淡路かおる少佐は、本校一の剣豪と謳われていた。
有鄰館大学
私立大学。
ここの人文学部東洋史学科には李朝の李杉乃親王妃殿下が通信教育課程という形で在席している。
鹿鳴館大学
生駒英里奈の実家が経営する私立大学。




