第一〇四話 調査なのに大人数!
2016/02/14 誤字及び一部内容の修正(特に主人公の名前表記を間違えておりました)を行いました
下記の話を修正いたしました。同時にご確認頂ければ幸いです。
第三十八話 魔法と科学と自然破壊?
閑話 十 エリーの悩み
閑話 十一 クラディの憂鬱
第三十九話 分析とエリーと
第四十話 恐怖の総和
第四十一話 エルミティアの過去
調査隊の出発まであと三日。
その間、僕とエリーは午前中に冒険者学校で剣術とか魔法を訓練し、午後は兵士の兵站場での訓練。
ちなみにイロとベティは冒険者学校での訓練のみ。そもそも普通は兵站場で訓練なんか出来るわけがない。僕らが色々特殊な立場だからこそ受けられる。まあ訓練といっても、あくまで身を守るための訓練が主体なんだけどね。
そもそも移動については、僕ら四人は馬車の中。いくつもある馬車の側を、騎兵の人たちが護衛する形らしいんだけど、馬車や馬を使っても最低一ヶ月はかかる距離らしい。当然途中で野営もするので、緊急時は自分で自分の身は守る事がどうしても要求される。
僕らの訓練に付き合ってくれる人たちは、当然僕らの秘密を知っている人だけだ。なので兵士というよりも騎士団の人たちが多い。それでも騎士団だけで護衛というわけにもいかないので、それなりに強い冒険者や兵士の人たちも一緒に来る事になっている。
もちろん普通の冒険者や兵士の人たちに僕らの事は話せないし、基本的には僕らが乗る馬車は騎士団が守れるような配置になるそうだ。調査隊の偉い人たちの乗る馬車も同行するので、そこに混ざるような形らしい。
イロとベティは、とにかく自分を守る訓練を重点的に受けていると教えてくれた。僕ら二人と違って魔法は普通なので、とにかく自分を守る事が出来れば構わないそうだ。そして僕とエリーは、緊急時の火力支援という役割らしい。
今まで行ってきた調査では、大規模な襲撃は受けた事はないらしいのだけど、常にそうだとは言い切れない。
形は違うけど、これもまた戦争と同じだと思う。
実際に『人』同士で行う戦争と異なるのは、相手の実力を事前に把握できない事かな? それと、諜報とかも出来ないし。何せ相手は動物だったり魔物。当然諜報活動なんて出来るわけがない。
一応相手の姿を確認出来れば、その対処法は存在する。ただし、それは一般に認知されている動物や魔物の場合。知られていない魔物で、特に大型種であれば、場合によってはそれなりの犠牲が出てしまうと思う。
それ故の調査隊の二倍を超える数の護衛。まあ仕方ないかなとは思う。
「クラディ、確認は終わった?」
イロがいつの間にか僕の側にいた。色々あって僕と結婚する事になり、それで今回の調査に同行する事になってしまった一人。普通ならこんな事に縁はなかったと思う。
「うん、だいたいね。そもそも三回目の確認だから、今更だけどね」
ここ数日は、持っていく荷物の確認ばかりしている。三回目というのも今日確認した回数。周りからは『心配しすぎ』なんて言われているけど、たった一つのミスが命取りになる事だってあるはず。なのでどこまでも慎重に確認。
「エリーが中庭で待っているわ。お茶の準備も終わっているわよ?」
「え、もうそんな時間? 分かった。じゃあ行くよ」
魔法の袋から地図だけを取り出し、中庭に向かう事にした。
「地図なんてどうするの? 遺跡に行きながら見ればいいじゃない」
イロはちょっと呆れ顔だけど、僕を入れて四人……いや、六人か。全員できちんと話し合いたい。
「まあ、あまり難しい話とかはしないつもりだよ。あくまで道の確認とか、そういった事かな」
それに納得してくれたのか、イロは地図について質問はしてこなかった。ただ、大抵の場合はみんなに『難しい!』って言われるんだけどね。そんなに難しい事話しているのかな? 僕自身はそんなつもりなんて無いんだけど。
中庭にはエリー達と、今回の調査に同行するミーサ・ペイッポさんとマルケッタ・ヴァイノラさん、そしてバスクホルド子爵侍女長のアウニ・リハヴァイネンが待っているそうだ。
元々ベイッポさんは僕の専属侍女長だったし、ヴァイノラさんはエリー専属のメイドさんだった人だ。リハヴァイネンさんはエリーのメイド長だったけど、今は屋敷のメイドを束ねるメイド長というか、侍女長の立場にある。本当は彼女が行きたかったらしいのだけど、総合的な能力からすると、ヴァイノラさんは戦闘にも長けていて、その点では今回の役割としては適任らしい。
正直僕ら四人以外の二人を連れていくのは、ただでさえ僕とエリー以外はあまり戦力としては心ともないとも言えるんだけど、護衛兼、僕らは貴族なので、身の回りのお世話をしてくれる人は必須なので、まあ適材適所なのかな?
それにしても貴族って本当に面倒だと思う。色々と細かい所で礼儀作法とかあったりするし、服装だってそれなりの物を用意しないといけない。正直貴族って僕には馴染みがないから、余計に面倒に思うのかな。
「エリー、お待たせ。やっぱり荷物の確認をしていたわ」
中庭には四人掛けの白い外用のテーブルが置かれており、すでにエリーとベティは腰掛けて待っている。その側にはベイッポさんとヴァイノラさんも立っていて、ちょうどエリーのカップにお茶を注いでいる所だったみたいだ。リハヴァイネンさんはその横で僕らを待っているみたいだった。
「クラディは相変わらずね。今日だけで二回目じゃないの?」
「そういえば、クラディさんは昨日もしていましたね」
二人から突っ込みが入ったけど、笑って誤魔化した。まあ、やり過ぎなのは分かっているんだけどね。
「癖なんだと思うよ。それに、後で足りなくなったのが分かるよりは良いと思うしね」
三人は呆れた顔をしていたが、僕はそれを無視して椅子に腰掛けた。今更の話だしね。
「ところで今回行動を共にする、僕ら六人で確認しておきたい事があるんだけど、いいかな?」
「私たちもですか?」
ベイッポさんが意外そうな顔をして聞いてくる。まあ、本来は僕ら四人が主体なのだろうから、彼女が疑問に思うのも無理はないのかも。
「まあリハヴァイネンさんも入れて七人になるのかな? 聞いてはいると思うけど、今回は片道だけでも最低一ヶ月。場合によっては二ヶ月の距離だと聞いているし、途中は魔物の領域も通るから、安全面の確認はきちんとしておきたいんだ。自惚れるわけじゃないけど、僕とエリーだけなら何とかなるかもしれない。ただ場合によっては、地形が変わっちゃうような魔法を使うかもしれないけどね。でも、今回は大人数で周囲を警戒しながらだし、僕とエリー以外もそれなりに戦えるはずだけど、集団での訓練は実質していない」
さすがにここまで言えば、僕が何を言おうとしているのか分かったみたいで、みんな静かにしている。その間に僕とイロのカップにはリハヴァイネンさんが紅茶を注いでくれた。
「クラウディア様、私が聞いてもよろしいのでしょうか?」
リハヴァイネンさんが『場違いなのでは?』といった感じで聞いてくる。
「この屋敷の人たち以外に話さなければ問題ないと思うし、僕だって見逃している事があるかもしれないから、同席してもらえないかな? 無理にとは言わないけど」
それを聞いて納得したのか、リハヴァイネンさんは少し下がった所にあるお茶を用意した台車の隣に移動した。
「とは言っても、原則として移動中はあまり問題はないと思うけどね。護衛の人たちもいるし、今回が初めての探索じゃないから。むしろ問題なのは、遺跡に到着してからだと思う。それぞれ別れたりして調査をするだろうから、当然僕らの護衛も少なくなる。魔物とかの数は少ないらしいけど、いないわけじゃないみたいだし、いざとなったら僕らも戦えるようにはしておかないと」
「言われてみればそうですね。全員で同じ所を調査するとはいえ、調査場所は多少離れる事も多いと思うし」
ベティはそう言ってから手元の紅茶を飲む。ちょっと何か考えながら飲んでいるみたい。
「でも、調査中に鎧とかを着るわけにはいかないですよね? 護衛の人たちはともかく、特にエリーとクラディは調査の中核みたいな存在になると思うので」
ベティは自分の事は違うと思っているみたいだけど、イロとベティも多分僕らと同じように調査を行う事になると思う。なので実質的に武器はともかく防具は装備出来ないはず。それを説明したら、みんなビックリしていた。ビックリする事かな?
「ペイッポさんとヴァイノラさんもだけど、たぶん僕ら六人は調査の方を重点的に行うように言われると思うよ? その為にそれぞれ護衛が付くんだと思うし。もちろん多少の防具は持った方が良いと思うし、武器は全員が用意していた方が良いと思うけどね。他の人たちはそんなに危険はないみたいな感じで言っていたけど、常に安全なんておかしいと思わない?」
みんなが『そう言われてみれば』って顔をしている。まあ、僕も含めて遺跡探索とかした事がないわけだし、僕の場合は単に前世で読んだ冒険小説とかを思い出しただけなんだけどね。
「ペイッポさんとヴァイノラさんは、僕とエリーが調査をしている間、どうしても護衛みたいな事をしてもらう事が多くなると思うんだ。あとはイロとベティも場合によってはそうかな? 周囲の安全が確認出来ていれば、その間に休憩とかも大丈夫とは思うんだけど、僕らは誰も遺跡には行っていないから、守ってくれる人が一応いるとは言っても、僕ら自身も注意しないとね。まあでも、基本的には護衛の人たちが全部やってくれるはずだとは思うけど……一応、非常時って事もあるからね?」
そう言って『まあ、僕らが交代で見張りをするまでの事にまでは、早々ならないと思うけど』と付け加えておいた。
これは僕が危機意識が高いんじゃなくて、普通はそんなに心配しないって事だと思う。事前に『そんなに道中も含めて危険は少ない』って言われているくらいだからね。ただ、僕としては『少ない』と『全く無い』は違うと思うし、可能性が少しでもあれば、ちゃんと用心はしておいた方が良いと思うだけ。それが無駄になっても、危ない目に遭うよりはずっと良いはず。
「まあ、そんなわけで地図を持ってきたんだ。ちゃんと道を確認して、何か対策とかあるようなら、先に調べておこうと思ってね」
そう言ってから持参した地図を広げる。基本的には未開地の中を進むらしいのだけど、何度も調査に行っているからか、少なくとも道となるような場所と目標物、付近の魔物などの情報が記載されている。
基本僕らは守られる側だけど、事前に危なそうな所を知っていて損はないはず。基本的には護衛の人任せになるはずだけど、危なそうな所だけは覚えておいて損は無いはず。
「まあ、道の確認と出現する魔物を一応確認するだけだからさ。それに護衛もいるって事だし、僕だって無理に戦う気はないよ? そもそも、僕だってあまり戦いたくないしね」
そう言ってから、僕は僕なりに考えた道中での対策とかを一応伝える事にする。
それから三日後、僕らは指定された集合場所――軍の施設の一角に集合する事となった。
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
「気のせいかしら? 聞いていた人数よりも多い気がするんだけど……」
イロが集まっている調査隊と兵士の数を見て、思わず呟いている。確かに僕が聞いていた人数よりも多いような気がする。いや、気のせいじゃないよね? ちなみにエリーは打ち合わせがあるとの事で、この場にはいなかったり。何しろエリーはバスクホルド子爵家の当主だしね。
そんな事を考えていると、一人の騎士が僕らの方に近づいてきた。鎧が一般的な兵士とは違うので、すぐに分かる。
「お待たせしてしまい申し訳ありません。私は一等上級騎士で、近衛騎士団の末席にも所属するオッリ・ペララと申します。今回はバスクホルド子爵家の護衛任務を申し使いました。道中よろしくお願い申し上げます」
話にはちょっと聞いた事があったけど、一応騎士爵でも階級みたいな物が存在するらしい。一等騎士というのは、騎士爵での最上位であり、近衛騎士団に所属する階級でもあるって聞いた。実はその中でも細かく区分されているらしいんだけど、流石にそこまでは知らない。
「初めまして、ペララさん。護衛の人数は何名になる予定ですか? 見た感じ、聞いていた人数より護衛が多そうなのですが」
「私を含めて六名となります。ちなみに私以外は、女性騎士ですので、ご安心頂ければ」
安心って……護衛なら男性が良いんじゃないかと思うんだけど……。
「ああ、ご安心下さい。女性といえど腕に自信がある者を集めておりますので。私以外が女性なのは、子爵家の方がクラウデア様を除き、女性だからという事です。また皆様のご乗車になる馬車は、特に防御重視の物を調達しております。無論、非常時の際にはお力をお借りする事もあるかと思いますが、子爵家の護衛という事で、我々といたしましても安全は確実にと考えております。その点ご安心頂ければと」
僕以外は女性だし、その点を配慮しての事なのか。それにこの人は確かに強そうな気がするし、あんまり不安になっても仕方ないのかも。
「分かりました。道中よろしくお願いします。ああ、それとちょっと気になったんですけど、聞いていた人数より多い気がするんですが、何かあったんですか?」
「ええ。調査隊の人数が少しばかり増えた結果、護衛として同行する騎士や兵士、冒険者も追加となりました。予定では八十名程でしたが、私の聞く所によると百二十名ほどとのことです。護衛は戦力的な能力もそうですが、それ以外の能力も十分に揃えておりますので、その点はあまりご心配には及ばないかと」
まあ、急に追加になる事だってあるのかも。僕らだって本来は追加の人員なんだろうし、別に文句をいう事じゃないよね。所で戦力以外の能力って何だろう? 人数が多いし、料理とかも上手に出来る人材とか?
「後ほど馬車の方にご案内しますが、御者台に二名、後部の見張り台に一名が常駐する予定です。また馬車の左右を、乗馬した騎士が付き添いになります。残り一名は予備人員として、皆様と共に遺跡までの同行となります。まあ予備とはいえ、休憩も兼ねた交代制になりますが」
僕らは六人だけど、全部で馬車の中には七人も乗るの? そんなに大きな馬車を用意しているのかな? その他、前後に三人も載るんだよね?
「馬車に関してはご心配なく。本来は十名用の馬車をご用意いたしました。内装は十分配慮しております。遺跡まで時間もかかりますし、馬車の外側は多少の攻撃ではビクともしない仕様です。皆様と馬車の中で同行する者には、何なりと申しつけて構いませんので」
「え、えーと、一応僕らの方も護衛兼メイドさんを二名同行させますので、それほど気を使って頂かなくても……」
これって遺跡の調査をする旅だよね? どう考えてもそう思えない感じがするんだけど……。
「左様でございますが。ですが、我々は子爵家をお守りするのと同時に、お世話も申し使っております。何かあれば遠慮なく言いつけて構いませんので。馬車の準備ができ次第、お迎えに上がります。今しばらくお待ち下さい」
そう言い残してオッリ・ペララさんなる騎士は、その場を後にしていった。彼が言っていた事に、僕を含めここにいないエリー以外がビックリしている。
「な、何だか凄い事になっていますね」
ベティが騎士の背中を見ながら呟く。僕も思わず同意の声を上げる。
「クラウデア様。お相手からの申し出ですし、馬車の中では私達でも十分なお世話を出来ない事があるかと思います。せっかくですので、ここは素直にお世話になった方がよろしいかと」
ペイッポさんが助言してくれたけど、イロとベティはどこか困り顔。
「あ、うん……そうだね。騎士の人たちも仕事とはいえ、僕らと一緒にいる事が多いだろうし。一応、後でエリーにも伝えないといけないね」
とりあえず指定されている場所で待つ事にしたんだけど、周囲にいるのは数名の護衛らしき人以外は、普通の一般人と変わらないような人ばかり。あれが研究者だったりするのかな?
そう思っていると、一人見知った顔を発見。王立魔法研究所にいたエルフの男性のはずだ。名前は……なんだっけ? そして、向こうもこちらに気がついたらしい。一度手を振ってから、僕らの側に近づいてきた。
「お久しぶりですね。そちらの方々は……ああ、なる程。数ヶ月ではありますが、一緒に行動を共にする事もあると思いますので、よろしくお願いします。申し遅れました。エーリス・プーペラと申しまして、王立魔法研究所の上級職員です。まあ、上級と言ってもある程度年齢を重ねれば自動的になるので、実質普通の職員とあまり変わらないんですけどね」
そう言って彼は頭を恥ずかしそうに掻いた。
「こちらこそよろしくお願いします、プーペラさん。こちらの二人は僕の妻で、それぞれイロとベッティーナです。あちらの二人が今回同行する事になったメイドのペイッポとヴァイノラになります。彼女たちもそれなりに実力はあるとの事なので、道中でご迷惑をおかけする事はないとは思いますが。あと、当主のエリーナは所用で外しております。後ほど伝えておきますね」
「なる程。追加人数がかなり増えているとは聞いておりましたが、そういった事情もあるのですね。こちらこそ皆さんよろしくお願いします。昔は貴族の身分だったのですが、祖先が長男でなかったので、今は平民ですが。なのであまり敬語とかは必要ありませんので」
「ははは……僕らも貴族になって日が浅いので、あまり気にしないで下さい」
実際、一応貴族家と平民では明確な言葉のやり取りの差があるとは聞いているけど、僕らとしてははっきり言ってまだまだだ。仕方ないよね?
「後ほど出発前に大まかな説明などがあると思いますので、私はこれで失礼いたします。では」
そう言い残して彼は僕らの前から去っていく。うーん、これが身分差による物なら、何だか悲しいな。そうじゃないと思いたいけど。
その後、エリーとも再び合流していたけど、何だか疲れ顔。なんだか事前説明が長かったらしい。こういうのは当主しか原則出席出来ないので、どうしてもエリーに負担がかかっちゃうんだよね。
それから出発前の連絡などが色々あった後、僕らは遺跡へと旅立つ事になった。
そうそう、僕らの馬車は見た目こそ普通の馬車より大型だけだけど、細部に魔法で物理、魔法の防御がされているらしく、内装もかなり立派だし、中で普通に就寝出来るくらいだ。流石に見張りとかもあるので、見張りの人は道中は交代で寝る事になるらしいけどね。僕らは『緊急時以外、普通に就寝して下さい』なんて言われちゃったし。でも、他の馬車と比べてもやっぱり目立つのは気のせい?
毎回ご覧頂き有り難うございます。
ブックマーク等感謝です!
各種表記ミス・誤字脱字の指摘など忌憚なくご連絡いただければ幸いです。感想なども随時お待ちしております! ご意見など含め、どんな感想でも構いません。
また、今後以前まで書いた内容を修正していますので、タイトルに一部齟齬や追加が発生する可能性があります。本文内容の修正が終わり次第、随時修正していきますので、ご理解いただきますようお願いします。
今後ともよろしくお願いします。




