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5,無から有が…(物質の生成)

無から有ができるわけない?

できるんだなこれが。

魔法じゃないよ。

厳密な「今」を今見ることはできない。

「今」が確定したものが「過去」で、そこに「今」はもう存在しないので

「空間」は何も無い状態に見える。


このままでは、何も無い漆黒の虚無が広がっていくだけだ。


我々の知る宇宙の姿には「物質」が必要だ。


真っ当な科学の言う「物質」の定義は知らないが、

このトンデモの中では「空間」以外の空間にあるもの全てを

「物質」と呼ぶことにする。



さて…そもそも「物質」とは何なんだろうか?


「今」を今見ることができないのは、それが「過去」である

「空間」に存在しないからだ。


「今」がもし、「過去」である「空間」にはみ出していれば

はみ出した分は、見ることができるし存在した状態になる。


そう、それが「物質」だ。


なぜ「今」が「過去」にはみ出すのか?


それは「空間」がデジタルに膨張するために

表面の「今」の層にムラができるからだ。




どう言うことか?


このトンデモのモデルでは

宇宙は、シャボン玉が膨らむように膨張する。


シャボン部分が実体である「今」で

中の空間が「過去」で 中心部ほど昔だ。

で、シャボン玉の外側が「未来」ってわけだ。


このシャボン玉が真球なら、「物質」はできない。


ところが、真球になんてならないんだ。挿絵(By みてみん)


実際には多面体になる。 たぶん正二十面体だ。


一番最初にできた「空間」は球でいいが

次に接吻数12の「空間」で囲まれると

あとは。その12の点を頂点とする多面体状に

「今」が囲んで行くことになる。


ではなぜ「今」の面が多面体構造だと

「今」の面にムラができるのか?


なぜムラができると「過去」にはみ出すのか?


トンデモに明日はあるのか?











 














僕の話、どこまで伝わってるんだろう?

説明ヘタかもしれない。

もっとわかりやすく説明したいのに

もどかしいです。

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