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10,重力の正体

重力が、なぜ発生するのかの説明を聞いた事ないなあ。

「今点」自身は「今」という「時間」を決定する。

3つはみ出した「今点+」は「3次元空間」を主観宇宙に形成する。



そしてさらに「今点」がはみ出すことができる。


はみ出した3つの「今点+」から、さらに「過去」にはみ出して

「今点++」ができる。


3個の「今点+」からそれぞれ3つ「過去」にはみ出せるが

重複してる分があるので、はみ出せる「今点++」は7つだ。


真ん中に一つ、その周りに6つという並びになる。


この形に意味がある。


これは元々の「今点」が周りに1つ広がった形をしている。


「今点++」の方が過去なので時系列順だと

6つの「今点++」が、1つの「今点」に収束したことになる。


この収束が具現化した力が「重力」の正体だ。挿絵(By みてみん)


とは言え、絶対静止状態だと「重力」は発生しない。


「物質」が「速度」を持った時、主観宇宙の時空を縮めてしまう。

しかし客観的宇宙は縮まないから、「物質」自身が動くことになるわけだ。


この「今点」から「今点+」3つ「今点++」7つはみ出したものが

「中性子」だ。


真っ当な科学に置いて、重力を含む「大統一理論」を組むと

この世界は11次元になるそうだが、我がトンデモでも

1+3+7=11で、話は合ってるのだ。







このように「物質」を動かす力、「速度」を発生させる力が

「エネルギー」だ。


「重力」の他に「温度」「電磁力」がある。


「温度」というのは、はみ出した「今点」が均一化しようとする力だ。

もともと「今点」は均一であるべきものだからね。


科学の言う4つの力っていうのは

「重力」「電磁力」「強い力」「弱い力」の事だが、

我がトンデモでは、「強い力」「弱い力」は

「物質」内の因果律であってエネルギーではない。














なので「光子」「電子」「ニュートリノ」自身は「重力」を持ちません。

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