表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ざまぁされた王子がやりなおしガチャを回すようです  作者: Mr.後困る
第三章セレクトガチャ
31/45

第31話【殺し屋】

ミンチは通常の騎士程度ならば返り討ちに出来る実力を持っています

再び三年生の頃に戻って来たピーマン。

今回のピーマンの行動に迷いは無かった、 馬鹿なりに考えたシュミレートの結果

ミンチを殺害しようと言う事になったのだった。


「ミンチ!!」

「殿下? 如何しました?」

「死ねええええええええええええええええ!!」


剣で刺し殺そうとするピーマン、 剣は鉄扇で簡単に弾かれてしまった。


その後、 ピーマンは牢屋に死ぬまで幽閉されるのだった。


To be continued




気を取り直して今度は一年生の頃に戻って来たピーマン。


「自分でやるのは無理か・・・」


憎しみが強過ぎて自分でやるのは良くないと反省したピーマン。


「ここはプロに任せるか・・・」


殺し屋に依頼してミンチを暗殺する事に決めたピーマンだった。

とは言え殺し屋を見つけるのはそれなりに骨である。

今回一年生の頃に戻ったのもそれが理由である。

二年で殺し屋を探し当て、 暗殺を行うのだ。

しかしここで予想外の出来事が起きたのだった。

やり直ししてから一ヶ月後、 殺し屋が見つかった。

殺し屋と人目の付かない所で待ち合わせをした


「お前が殺し屋か?」

「あぁ・・・我が名は殺し屋黒い鷹だ・・・

アンタが依頼人か?」

「その通りだ」


ローブを見に纏った男が現れた。

ピーマンもローブで体を隠している。


「まずは依頼の前金金貨20枚を貰おうか」

「標的の事を知らずに前金を取るのか?」

「あぁ・・・それもそうだな、 標的は誰だ?」

「侯爵令嬢のミンチだ」

「・・・侯爵様の娘ならば前金は金貨50枚、 成功したら追加で50枚だ」

「分かった、 だが一つ条件が有る」

「条件?」

「殺すのは今から2年後の王立学園の

卒業パーティの一週間前から卒業パーティの前日までの間だ」

「時間に指定が有るのならば金貨をもう20枚欲しいですかね」

「今日、 ここに持って来ているのは手付金の金貨20枚だけだ」

「おい・・・話にならねぇぞ」

「こちらも金を大量に持ち出すと怪しまれる

それに今すぐに殺せと言う訳じゃないんだ、 支払いは待って貰おう」

「・・・・・」


黒い鷹は考えて


「良いだろう、 依頼の前金のローン払いを認める事にする」

「助かるよ」

「依頼だからな、 問題無い、 それじゃあまず手付の金貨20枚を貰おうか」

「あぁ」


金貨を黒い鷹に渡すピーマン。


「確かに・・・」

大晦日にこんな話を上げて良いのか気になります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ