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200字小説

【200文字】おうしゅう

作者: ひのた

「ぐっ!」

 東の顔から血が流れる。

 相手の男が嘲笑じみた顔をして言った。

「こんなのでやられるなんて、ずいぶんとやわなんだねぇ」

「うるさい」

 何気ない風に答えるが、顔が紅く染まり、息も整っていない。

「まだやる?」

「あぁ」

 相手の男から手が突き出される。

 東がうめく。

「うっ!?」

「お金は貰うよ」


 東の手には南さんの水着写真が握られていた。

「このバカ男子!!」

 南さんの鉄拳が飛で来た後、写真が根こそぎ持って行かれた。


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― 新着の感想 ―
[良い点] うまいですね! [一言] ダジャレ好きです。
2014/10/27 22:36 退会済み
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