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act12(後編:何も無いはずの所で「タメシ」

お待たせした上に短いです(土下座。申し訳ありません、リアルで余りにも

あれな事が起きてしまいまして…いいわけにもしたくないものでしたが

話思いつかない症候群にでもなったか?と言う具合でした。


加筆は明日の朝から行いますのでお待ちを。


伏線細いよ!何やってんの!といいながら色々はりつつ今回もお楽しみ

頂ける事を願って。


クァ~


「あらあら~まあまあまあ~」

「…」


軽くあたしはヤキモチを覚えていた。あたし達がいる木の下でそれはもう

気持ちよさそうに寝ている羽トカゲを見つけた。こんな子供を野放しにして

大丈夫ってくらい信頼している。そんな所を見れば、あたしでもヤキモチは

しちゃう。


ゥル?


こっち向いた。あくびに火の粉が待ってた。魔力勿体ない。エルゼスに今度

言っちゃおう。なでてくれたらうれしい。と、そんな事を考えている内に

この子があたしを見ているのに気づいた。きれいな目…見間違いなく分かる。

エルゼスの遺伝みたい。でも、その目が警戒しているのは何で?


ガフゥルルル…


あたしを、恐れている?何で?…ふとあたしが【持っているもの】に目を

向ける。クマのぬいぐるみの中にあるムチには何もない。ただ大きくて

ものものしい奴のシッポをレイアが加工してくれただけ。本体はあたしが

食べた。焼いて粉をまぶしておいしかった。骨をしゃぶってたらいつまでも

止めなさいとレイアに怒られたのを覚えてる。…そうじゃない、この子が

見ているのはもっと別のもの…?だとしたら


この子は気付いているの?レイアがあたしの体に込めている【あれ】を?

そんなあたしの考えを見透かすかのように


ゥロォオオオオウ…


この子が体を起してこっちに顔を近づけてくる。その目はあたしの思いを

ありのまま見透かすようで。だから、あたしも行動で思いを示す。首を横に

振る事で。


ロォオオゥ!?


ほえ方が激しさを増した。言いたい事は「それでいいのか!?」と言いいたい

みたい。多分この子は気付いている。あたしとエルゼスの間がらを。そして、

レイアの復しゅうで最後のピースになるのは…だから、あたしは声に出して

この子に言った。正面から見上げながら


「大丈夫」


初めから覚悟してきた事だから。それだけはあたしの役目、エルゼスの事も

間違い無く大切。でも、その思いを盾にレイアの事をないがしろになんて絶対

あたしにはできない。だから、あたしはそう言う。そうするしかできないとも

言うけれど。そんなあたしの心情を察してくれたのか


ゥルル…


この子はうなり声と共にあたしを見ている目を細めた。そんなこの子の頭から

ぴょこりと可愛い鳥の番が顔をのぞかせた。…―央都:ヴァルガナウフ―に

いるあの性悪番とは大違いの可愛らしい目があたしを見上げている。


パタパタ


もう一方の方があたしの頭の上にチョンと乗った後向こうの子が乗せている

鳥と首をかしげるように口ばしをつつき合う。目だけで番のオスを乗せた

この子をうかがうと。



動けないみたい。少しかわいそう。頑張ってと顔でお願いしつつあたしも内心

しゅんとしちゃう。…この子達の前では、顔や気持ちには出せないけど後で

レイアに髪を梳いてもらわないと。


「あれ…?レイア…?」


ふと気付いて、あたしは辺りを見回す。レイアがいない。どこに向かったかは

分かる。どうやら畑をこえた向こうの林へ行ったみたい。でも、どうして?

あたしがそう思った答えを示すかのように


ゴゴゴゴゴゴ!


地面が揺れた。目の前の子が前かがみながらも立ち、羽を広げる。あたしは

初めから示し合わせてでもいたように鳥の番を持っていたぬいぐるみと一緒に

胸へ抱きかかえると、この子の胴体の中へともぐり込む。


「お怒りじゃあああ!」

「早く家の祭り場へ!」


この子がたたんだ羽ごしに村人の声が聞こえた。何だかここで暮らす人達は

こう言う事に対応してる人達みたい。…どこか変とも思ったけど。


そうこう思ってる内に地揺れがやんだ。あたしはすぐさま林の元へ向かおうと

エルゼスのこの中から出ていく。もう何か始まってる分急がないと。何故か

あたしの本能がそう駆り立てた。と


ルァウ!

ズン!!


あたしが林の方へ向かう意図を察したのかこの子が声を上げて羽を広げながら

一歩だけ前に踏み出す。あたしに付いていく気みたい。…エルゼスも多分

こうなるからこそ、この子を置いて行ったのかもしれない。どう考えてもあの

林の中へこの子を連れていくような真似は考えられないもの。あたしは

この子に言う。


「あたしに…任せて?」


レイアが付ける葉香りは分かってる。後はエルゼス達の気配もある。あ、あの

メスまでいた。…エルゼスは本当に優しすぎる。もしかしてそばにいるのが

当たり前になんてなってたらどうしよう…エルゼスの事は好き、大好き。

でも、あんなメスがいつもエルゼスのそばにいたらと思うとあたしのツゴウで

何だけど、たまったものじゃない。


あたしがあのメス…確かセルアとか言う名前だった。エルゼス達が言ってた

その名前のあのメスだけど、何故か向き合ってると不快になる。どうしてか

心の底から何か分からない妙なモノがわき出る気がする。あのメス―あいつは

あたしをどうにかしてしまいそうな気がして。それにとらわれちゃいけない

不快感にどうしてもあたしは


そう苦虫をかむように目を細く、険しくしながら林の木々を通り過ぎる。

…一応3人は見つかった。でも


なんで ナンデ ドウシテ どうして ナンデ ナゼ ドウナッテ!?


あたしは初めて目の前の光景が信じられなかった。レイアがあたしをあの

ろーみたいな場所から外へ連れだして。


なんで レイアが エルゼスの くびを しめているの?




「このガラクタ…!?何言いやが―」

エルゼスが何かを言い終える前に目の前に現れた大きな機械の華は動き出す。


カパァッ…ヒンヒンヒンヒン!


機械の華における花びら、その鉄板のような部分が外れると糸を取り付けた

状態でエルゼス達の身の周りへと飛んでくる。逃げ場はないと2人をオリに

閉じ込めるようだが、場所が遺跡を隠す林の中だけに、逃げ口が見つからない

わけが無かった。セルアがつぶやく。


「え、え―と…何するつもりなんだろ…」

「何にしても付き合う必要なんざねえ。…少しでも林の外まで逃げるぞ」

「うん…」


そう言いながらセルアは機械の華に背を向け走り出す。エルゼスはセルアの

背を押しながらそれでも機械の華が何をしてくるのか注視している。手には

既にソル・ヴォルグが使用者の意図に応えるがごとく光が発射口から小さく

もれ出している。


機械の華もそんなエルゼス達に目を向けるように球部分に付いた遠見筒を

向け―その遠見筒のとなりにある小さな×の字から


ピィウ…


ひと筋の光がもれる。間違い無くそれはエルゼスのわき腹を灼いたそれと

同じものだ。しかし、その放たれた光はエルゼス達がいる場所とは明後日の

方向へ飛ぶ。それを


パァン!!


「きた!?」

「そっちだ!」


華から分離した板が光を反射し2人の―セルアの背中へと向かう。エルゼスは

とっさにセルアの肩を押して光を垂直に避けるようにした後に急いで手を

ひっこめる。エルゼスの腕があった場所を細い光が通り過ぎた。


ジァアアン!!!


地面に穴が空いている。どこまで貫いたのか暗くてよく見えない。しかし

あの機械の華が放つ光が恐ろしい程の威力をもっていると言う事を地面が

語っていた。


「撃ってきた…乱反射して光をどうやって当ててくるのか分からない!?」

「ヤロウ…やりようはあるか?」


―ヨウス トウボウ ツイゲキ シジ カクニン ゾッコウ―


機械の華は無機質に逃がしはしないという意思を音にして2人へせまる。


「射程外に逃げちゃえば十分当たりにくくなるんじゃ?」

「そりゃそうだろうな」

「なら、こうしちゃお」


セルアは自分の手に持ったアルクを木々の一部に向け


パン!


打ち出した種は木々の間で弾け、クモの巣を大きくしたように広がった。

セルアはそこに向かって

「そぉーーっれ!」

飛び上がった後そのクモの巣のようなものを足場にする。そこから更に

林の向こうへと飛び上がった。


バヨン!

「お」


―クロ チョウキョリ リダツ カクニン ぷろせす アカノ カクジツナ

ホカクヘ ヘンコウ―


クモの巣を足場にしたセルアは物凄い飛距離をもってエルゼスと数十レープは

離れた先で着地した後、振り返る。


「ゼス君、早く―」


ピイイン!


セルアが言い終える前に、エルゼスを2人の間を木々とは垂直に伸びた光の

アミが分断する。光のアミは牢のように丸く広がり機械の華とエルゼスを

閉じ込めた。


「ゼス君!」

「来るなよ!?それも触れたらどうなるか分からねえだろ」


エルゼスがセルアにそう言っている間に


ヒンヒンヒン!!


音を立てて機械の華が持つ花びらの板が複数エルゼスを囲う。


「ちっ!!」


エルゼスが光の発射口を向けたのは当然本体だろう玉が2つついた部分…から

少しだけ逸れた花びらの付け根だった。


ドゥ…!!


パシィイイイン!


「な―」


直撃だった。文字通り内蔵とも言えるだろう駆動部分のような細かい部分が

隙間から見え隠れする。どうやら装甲そのものは薄いようだった。しかし


―ソウコウ…イジョウ…モンダイ…ナシ…ドウリョク…キドウ…シュウセイ―


全く気にもしないように音が発している。この機械の華は完全に破壊しないと

止まらないのだろうか。いや、それ以前にとエルゼスは考える。

(どこから狙ってくる?どうすれば―)


そうエルゼスが思った瞬間。世界が何か数字や記号を模したようなものが

虚空に浮かびあがる。少なくとも、エルゼスはそう幻視する。そして


(見える?)


光の軌道が幾筋も見える。放たれた瞬間にエルゼスがその何筋も見えるその

軌跡から外れるだけで簡単に避ける事が出来た。機械の華はエルゼスの動きを

不審に思ったのか何筋も今度は飛ばそうとしてくる。しかし、その軌道も。


(左斜め、右下からか。後は…前方から×の辺、それぞれから光を?)


よけれない事は無い。まるで頭の中に機械部分が出来たかのようにエルゼスは

機械の華が放つ光の軌跡を察し、回避する。


(後1発でもあたりゃ危ないな。だが、読める…手に取る様に分かる?)


この機械の華が放つ光の動きがまるでそういくように予測、計算された記号。

それがエルゼスを誘導する。それは数多ある未来の中で起こり得る可能性を

導き出すと言うあまりにもデタラメな計算式。それを冷静に見ながら


―ケイソク…ソクド…セイド…シカク…キドウ…カクジツ…ナゼ…―


返答するかのようにエルゼスはほえる。


「―っ、丸分かりなんだよ!!」


そう言うエルゼスの方も光を完全にかわしきれず細かい傷が体のいたる所に

できていた。そして機械の華も見かけはボロボロだが、全く気にも留めないのか

光でこちらを灼きに来ている。タンカを切ってもどう考えても劣勢の中、


キュィイイイン…


×の字部分の光の形が今まで以上の光を放つ。大きい×の字となった光は再び

四方に

反射する板を利用して光のアミを作り出すのがエルゼスの脳内で導き出された。


(右真横斜め前左上後ろ下斜め左…把握すればよけれない攻撃じゃないが―)




そこでハッとしてエルゼスは目の前にある機械の華をにらみ上げる。何故か、

把握できた。そのカタマリを、それが動くのを


(魔力の元となっている部分が動いている!?)


エルゼスが気付いた時には即決していた。身体能力強化。1秒もかからず

機械の華に肉薄する。その至近距離は完全にエルゼスの見ている数式で何筋も

通る場所だった。もうすぐ光が放たれようとしている。その前にエルゼスは

ソル・ヴォルグを


ガチィン!


魔力の塊である場所に食い込ませた。何かが引っかかる音がする。


(どうだ…っ!?)


ギチチ…


間違い無かった。バスターニクスモードになったソル・ヴォルグの先端に

付いている魔力の動力源の場所を強引に動けなくなるよう捕まえた。それを


「消え失せろや、このガラクタが!」



ドウ…!


ソル・ヴォルグから一筋の光が放たれる。それは食い込んだその動力源らしい

小さな部品に命中した後、乱反射で他の部位にも一瞬光をはしらせる。そして


ヒイイイイイン…チチ…チチチチ…


まるで強制的に駆動する部分が壊されたように。暴れ回っていた機械の華は

動きを止める。実際、強制的に起動必要部分が壊されたのだろう。どうやら

勝負には勝ったようだった。エルゼスと機械の華を囲っていた光のアミも

消えていく。



最後に、浮遊していた花びらに当たる板が音を立てて地面に落ちてくるのを

確認し、エルゼスはひざをつく。


「ぐ…!」

「ゼス君!」


エルゼスは痛みを忘れていたわけではなかった。魔力による身体強化で体を

無理に動かしたのもたたり、余計にわき腹が赤く染まっている。セルアから

見えればもう動く事さえ危険だと分かる。

しかし。来たのはセルアだけではなかった。駆け寄ってきたセルアと対照的に

ゆっくりと歩いてくる彼女の方へ、エルゼスは目を向け話す。

「よぉ…アンタか…」

「あらあら、かなりボロボロですね~」

「ゼス君、しゃべっちゃダメ!今そこの止血を…」

油断せずにエルゼスはレイアを片ヒザ付いた状態でにらみ上げる。彼女の目が

少しだけ開いていた。細く空いているのを見るのは久しぶりだが、問題は


その目が、肝を冷やす程に冷淡だったからだ。


レイアを知らない人間が見たら恨みで狂い暴れ回る魔女の幽霊とも見える。

その顔はエルゼス達でさえ、同じ顔をもった別の人間では?と思えるような

表情だ。


「油断した、てな言うわけじゃないんだがな…どういうわけか予想以上に

きついのを…「だからしゃべるの、め!」…まあこんなザマだ」

「それはそれで好都合ですね~…失礼します」


レイアはそう言った後にどこからともなく彼女のアルク―エルゼスは1度だけ

見た事がある―を持つと音を奏でる。すると


ヂヂヂヂヂヂ…!!


突如セルアとエルゼスをまるショートした機械と体が置き換えられたような

感覚がおそう。


「何を…ガァ!?」

「え!?いや…!?」


まず無事では済まない状態にさせられたセルアとエルゼスは2人して地面に

突っ伏す。体も動かない、これではまるで…


(何だこりゃ…!?まさか…目の前にあるガラクタの状態をそのまま…!?)


エルゼスが思った通りだった。どう身動きしてもまるで壊れた機械のように

体が考えた事の命令を受け付けない。口だけは動くようだが、これでは死と

同じような状態だった。


「アンタ…一体、何を…」

「…」


レイアはエルゼスの問いに答えずに、手にあるアルクを消した後、


ガッ!!


何のためらいも無くエルゼスの首を両手で握り持ち上げる。

「言い事…無し、かよ…」


しかし、首をしめられるよう持ち上げられたエルゼスは当然のごとく気付く。


(―?この人、本当に何がしたいんだ?)


首を絞める行為に力を入れていない。これでは彼女がやっているのはまるで

演技のようだ。そうエルゼスが思ったその時。以外な叫び声が林の中に

ひびく。




「レイアッ!!!!!」




ネーペルリアだった。かく言う

「レイア…何、してるの…」

「…」

「そのまま…エルゼス、殺すの?」

「そうだとしたら~どうしますか?」


その言葉にネーペルリアは目を見開き絶句しながら後ずさる。


ドサッ


何かしゃべろうとするが言葉が見つからず、口元をおおってぬいぐるみが

落ちるのを気にせずネーペルリアはエルゼスとレイアを交互に見やる。目を

閉じながら口元に持って行った両手を意識して下ろしていくネーペルリアを

レイアとエルゼス、セルアは見上げる。腹の所まで両手を結んだ所で目を

開いたネーペルリアは言う。


「あたしに、やらせて。レイアが、やる必要、ない」


それは泣きそうな言葉だった。その言葉を待っていたように。レイアは


パッ トス


あっけなくエルゼスを手ばなした。ネーペルリアの顔がきょとんとする。

「レイア…?」

「あらあら、魔でもさしたのかも知れませんね~」

先程の空気もどこ吹く風と言う風に、お茶目なあらあら顔でレイアは言った。

「そういえば~2色髪さんの傷、どうするのでしょう~?」

「え…」「あっ、動ける…?」

(やべぇ…)


思えば出血が止まっていないエルゼスだった。エルゼスは自分の体が指一本

動かないのはレイアが使ったろうアルクのせいではないと気付く。あお向けに

なったエルゼスにセルアは駆け寄りエルゼスが下げていたかばんの中から

ある箱を取り出す。


「エルゼス、エルゼス!!」


ネーペルリアが叫びながらセルアとエルゼスのそばまでかけてくる。そんな

彼女にセルアは一言だけ言った。


「任せて」


お互いのにらみ合いの内、動いたのはネーペルリアだった。手から落とした

クマのぬいぐるみを取りに戻っていく。セルアは薬草の滴を傷口に付けて

いく。


ピチピチ


「ぐ…」

「沁みるのは我慢だよ、ゼス君。これで傷口押さえれば終わるから…」


シュルシュル


エルゼスのわき腹に追加の薬草を当てながらセルアは手慣れた動きで布帯を

エルゼスの腰に巻いて行く。血は少しずつだが止まっているようだった。

しかし、エルゼスの目は閉じていく。気を失うだけだということをセルアは

確認し―ネーペルリアの方へうなずいた。だが、


「……」「……」


エルゼスが最後に見たのは火花散る視線を交わし合うセルアとジト目をした

ネーペルリアだった。


―act13に続く―



今回の彼女がやった行為の意味はCMの後!!…じゃない次の話で!

23日までを目標とします。


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