actex:まあそんな日と言う事で
「はい、シーン終了です!いったん休み入れるよー」
「やったぁ!お兄ちゃん、弁当すぐ持ってくるから!(パタパタ」
「あ、ルネ!あんまり急ぐと危な…行っちゃったよ」
「ふ、ふん!いいじゃない、可愛い妹に弁当毎日作って貰って!私達は
そそそそそんなに嬉しくないんだから!」
「お姉ちゃん相変わらず演技の時と今の性格反対だよね…」
「かく言うアンタだって私の親友役やれてるじゃない!ホントここまで
上手くいって奇跡よねっ」
「皆これからも頼むぞ?今の妹ちゃんはともかく君達3人は」
「(ない胸張ってフフンと)当り前よ!ダテや酔狂でメインキャストを
希望したわけじゃないんだからっ!」
「ねー、アニキ。あたしや戸川さんまでレギュラー入りするようだけど
この作品、ホント大丈夫?あたし達しっかりと出来てるの?」
「あ?問題無いぞ?妹のお前しかその一本毛で俺の意思の受信は
無理なんだから」
「プロデューサー、本当にお疲れ様です。風邪、長引きながらも今日は
―撮影現場:ここ―にきてくれたんですって?」
「君には相当性格無茶させてるよなあ。主人公のチンピラっぷりがこの
作品でも結構すごかったりするし…次の映画の主人公はその倍の
チンピラっぷりになりかねないからかえておこうかな…」
「どうするかは考えるべきじゃないでしょうか?プロデューサーには
頼りにできるだろうセンパイ方はいるんでしょう?」
「まあ、そうなんだけどね…。まあそれは別の話にしておこうか」
「ほな、元気な子転びそうだったんで思わず抱えてきましたぁ」
「テヘヘ、助けられましたー」
「ルネ!まったく…すみません片倉さん」
「大丈夫やよぉ、弁当の方もなあ」
「俺も謝らんや…片倉さんすみませんね。台本都合でシーン撮りが
おくれて」
「ほな、構いまへんよぉ。な?」
(・w・)つ「プロデューサーは悪くない。分かってる」
「じゃ、いただきまーす」
「「「「いただきまーす」」」」
「そう言えば戸川さんは?」
「あー、ほら。ドリル整えないといけないからだって」
「次のシーンは?」
「また別のキャストの人がやってくるから…あ、3人はまた近い内に
再度撮影出番なるので待機ね。ルネちゃんも…うん、エキストラの
人達と遊んでて。またその人達と呼ぶから」
「はーい、忙しい忙しいっと♪(と言いながら弁当をかきくい」
「ルネちゃんには頭上がらないなあ。1人2役だものね」
「フ、フン!私にだってあれくらいできるわよ!あ、ユッキー!
その唐揚げ寄こしなさい!」
「とか言いながらすぐに取らないでよ、もう…(苦笑)」
「お兄ちゃん、卵いる?」
「うん、ボクはそっちの方が好きかな…って?何3人して」
「え、あ。ルネちゃんに答えた通りなら私の方からも渡そうかなって…」
「べ、別に交換として私の弁当から取ってもいいのよ?」
(=д=つ「相変わらずの愛されお兄さん…K安さんがうらやむのも少し
分かる」
「ほな、自分らもまた出番なるんやっけ?」
「ええ、夜景の準備はできてるはずですのでそちらの方で片倉さんと
ピアちゃん達は待機お願いします」
「あい分かりました」
+〈(`・ω・´)つ「了解」
「…という夢をこの前見たんだ…私のキャラの壊れようが酷いと思うのだが
どう思う?」
「確かにゼス君達には相談できないね…ヒビキちゃん。…因みにそのカントクと
言う役目のプロデューサーさんってどんな顔?」
「どこにでもいるメガネだったな」
はい、だれもがやってると言う事で自分もやってみました(テヘペロ
誰が誰役かは皆さんの想像にお任せします




