actEX:なぜなに・ヴァンドラ!「あの2人でお届けします」
今回話は進みません。投稿がおくれてしまい申し訳ありませんでした!
「「3!」」「「2!!」」「「1!!!」」
「「どーん!イェーイ!!!」」
「「なぜなに!ヴァンドラ~!!」」
「アルでーす!」「ベルでーす!」
「「二人合わせてアルベルでーす!!」」
「「…」」
「「アイェエエエ!ナンデ!?デーモンネーミングナンデ!!??」」
(゜д゜;三;゜д゜) (゜д゜;三;゜д゜)
<進行役が落ち着くまでしばらくお待ちください>
「おk、遅れを取り戻すとしよう。で!今回は番外編でオレっちと」
「あちしが面白おかしく、これまでのあらすじや重要な伏線、人物を
好き勝手に語っていく回となったZE!」
「ここから先はモノホンのR指定だ…!ぬれ場とかの話もあるから小さな子は
注意が必要だぞ!」
「あとはネタ発言などに抵抗のある人もブラウザの戻るボタンをプッシング!
そう言ったもろもろを許容できる方はゆっくりしていってね!」
「それじゃあまずはStage1のあらすじからいってみますか!」
「物語はこの話の主人公であるエル君ことエルゼス君がフォルデロッサを発つ
所から始まる!!」
「クソが口ぐせの妹ちゃんやらドワーフの技師に見送られ―助けられて何とか
オレっち達のいる央都ヴァルガナウフへ来たエルゼスのボウズ君!これから
編入する学園、機龍軍工ティスフィーブルにてボウズ君自身が生活する自室に
荷物をあずけた後、散歩に向かうのだが…」
「彼を狙う暴威の影、何とそれは冒険者だったのざます!理由も無くでかい
顔をして周囲に当たっていた彼らは次の八つ当たりする目標を再び適当に
選んだ結果だったのだ!幼い頃に出会った記憶もある冒険者に狙われるのは
何と言う皮肉だと思いつつもエルゼスは手ごろな隠れ場所へ逃亡し―」
「向かった先でボウズ君は貴族の少女と運命の出会いを果たす。それこそ
ドラマのような美しい場所を勘で見つけた先に美少女と目が合うとかこれ何て
エロゲ?みたいなボーイ・ミーツ・ガァァァァアアアアルッ!!ボウズ君
もげてマジもげて今スグに!」
「女の子とあまり話した事の内エル君は軽くパニック!片やセルアちんは
エルゼスの髪に見とれていたという…何というか書いててカオスだった。
鳥がいなければ即死だったとは作者いわくだ、ZE…」
「2人はそのままいい雰囲気で商業区のわき道を使って学園のしまった門を
それぞれ突破した後に2人は明日休日なので町内を少し回ろうという約束を
するのであった。だがしかーし。そこに再び現れる悪意の影…」
「ペール・シップとロット・アイハウトという冒険者業を兼ねた学生だ!
昨日エルゼスを折っていた彼らであり、ノレットという男のコネで冒険者と
なった彼らがおそおうとしていたのはセルアの幼馴染みであり、この学園の
生徒会長ヒビキだった!!黒髪を両端でまとめ、起伏が小さいその美しさは
正に和風幼女…っ!そして彼女達がおそわれそうな所で合流するボウズ君!」
「貧乳はステータスで希少価値よおおおおおおおおおおおおおお!巨乳が
大好きなアンサンブル共にゃそれが分からんのですよっ!!!(血涙」
「おk、ベルっち落ち着こう。そんな2人の変態が仕掛けた魔の手から
白馬の王子のごとく…もとい、暴君のごとく男の足をふみ砕いて止める
ボウズ君!」
「ありゃ怖いわー、アキレスけんぶち抜いてひび割れた地面にめり込ますとか
マジでスプラッタですわー、残酷描写恐ろしすぎますわー。怪力チートが
鬼になって震えてきた…怖いです(ガクブル」
「それでもエルゼスのボウズ君がその暴力をふるっておとがめ無かったのは、
ヒビキ会長の冷たいプレッシャーだったのは確定的に明らか!おそわれた
彼女達を助けたエルゼスのした事を『何も無かった』と処理するよう宣言し
彼女はエルゼスに感謝と願いを言うのであった…」
「この後は商業区へ行ってまたチートしたり少女とメトメガアウーした他に
軍備工築区で大佐や他の上層部の皆さん、あちし達のお姉様にあったりして。
最後にセルアちゃんがどこかしらで見つけた古代のガラクタ、聖遺物こと
アルクに主と認められたりと色々あった休日の後…ついにエル君は転入する」
「そしてようやく対面したこのStage1のライバルであるノレット君!
ただしその筋書きにはカッコ笑が付いた貴族のヘタレボウズ君だったのだ!」
「フォローするとこの子はエル君やこれから起きる事のシリメツレツっぷりに
ただ付いていけないだけの天才という立ち位置だったわけなんだけど。この
少年君に起きた不運はエル君と出会い、激突する事になっちゃったこと。
セルアちゃんにしようとした事も含めて」
「そして初めから眼中にないボウズ君へしかけた彼はものの見事に昼休みでの
暴動やら授業やらで返り討ちにあって…それでも、余裕顔でこの少年が
しかけたのは!」
「彼が仕掛けたのは央都の中心に建つカドラバ城内で生徒裁判なるものを
行う申請だったの!」
「そこで会ったベルちゃんと縛りプレイ…ウホッ、良い筋肉…じゃなくて
その後が大変だったんだよねー、セルアの嬢ちゃんがノレット君と共にいた
人を見るなりプッツンしたのよ!そしてベルちゃんは文字通りお嬢ちゃんに
ひかれ、黒いモヤモヤがまとわりついて人ならぬものへ…」
「この時の事は、私自身がだまってたのは失敗かなあとは思ったんだよね。
でもセルアちゃんの暴走も、エル君の私が化け物になる異形制する事が
出来ちゃったというのは。報告するにしても非常識だったし。何より、それで
追及される2人の事を考えるとね…実は私、セルアっちにはそれほど悪い
イメージをもってないんだ。恋する乙女だなあ…って感じで!だからこそ
その時点では報告はしなかった。それのツケがずい分前に投稿された話で
明らかになったわけだけど…今はこの辺で!」
「そんなセルアの嬢ちゃんを止めたのは今作最強と名高い魔族!そしてこの
カドラバ帝国の裏を取り仕切る女王陛下、エアリシドだった!彼女は軍部の
ドールモートさえひざまずかせる人物であり、今回の登場はセルアの父で
調停部長のセヴァルを右腕とし―セルアを不思議な魔力で気を失わせながら
登場する様は歩くカリスマっ!そのチートっぷりはこの裁判を彼女自身が
好き勝手な結果へと導いた!結果的にそれはボウズ君を救ったのだが…」
「エアリシド女王様は何とエル君に戦いを挑むんだよね!女王様いわく、
あれはただのお遊びだったらしいから壊そうとは思わなかったらしいけど。
そんなエルゼスを助けようとしたのは城外で起きた異変を察知して窓から
飛び下りた私とエル君を主と認めていたソル・ヴォルグと名付けたアルク」
「頭脳プレーで異形の化け物へ変化したエアリシド陛下を見事撃破!…と
思いきや、元の姿に戻り遊び足りないと駄々をこねはじめる!そんな彼女の
元へ現れたのは軍上層部に配備されるワイヴァーンに乗ったドールモートの
ダンナだった。そして…ノレット少年の策略は失敗に終わりその日は過ぎて
行ったのでしたと。最後に女王様のひざを枕にしたボウズ君はもげなさい」
「この大佐容赦ないよぉ!しかしてめげず、ノレット君の最後の挑戦が
レイアって人の誘惑によって始まるんだよね!彼女の言う策でエル君に
恥をかかせるよう模擬戦をもちかけたノレットとエル君の前にあったのは
片や見かけ普通の軍高に配備された量産ワイヴァーン!そして―」
「その日の晩にレイアの嬢ちゃんがしかけた魔法でそれこそ部品ごとに
バラバラになったワイヴァーンだったんだよね。実はその夜に商業区であった
お嬢ちゃん―ネーペルリアだっけ?その子とボウズ君が運命の再会を果たす。
同じ魂の発言元と知った2人はそれ以降も周囲はばからずいちゃつくのだが
それは別の話。そんな時ボウズ君達の前に奇跡が起きる。何とボウズ君の
アルクが残がいとなったワイヴァーンを修復可能だと表示されたのだ!」
「私はその神秘を目の前で見たんだ。エル君の為だけのワイヴァーンになった
それに乗り、模擬戦を交わすエル君と少年。結果は言うまでも無く彼―
ノレット君の惨敗だった。けど、そこでは終わらず今度はノレット君の乗る
機龍が彼の憎悪で巨大な…作者の世界で言う隕石みたいになったんだ。私は
それで報告書をどうするか本格的に悩んだんだけど…結局エル君がそれを
どうにかしちゃった」
「そうしてボウズ君やセルアにヒビキの嬢ちゃん達は無事冬を越し、学園で
卒業式が行われる!それまでにこの帝国じゃある計画が進んでたりもするけど
それが明るみになるのが次のStage2、今投稿している帝国暴動編だ」
「エル君が次にエアリシド陛下に呼ばれて編入する事になったのは軍部!
機龍軍高の修了過程も無く、ヒビキさん…ううん、ヒビキ姫様の護衛が目的で
作られる事になった軍部特殊部隊に入るという何ともトンデモなお姫様の
推選でした!」
「そこでついにボウズ君はオレ達の元に所属し、復しゅうを果たすべく
動き出す…のが今連載中のStage2の見所の1つだ!」
「さて、Stage1の代表としてここにゲストを呼んだぞ!」
「今作1の巨乳、ただしお腹は真っ黒な巫女!レイアたーーーーーん!!
おっぱいこのヤロぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」
「は~い、お呼ばれしました~それにしても酷い言い分ですね~」
「それでもニッコリを絶やさないこの顔の厚さにカンパイッ!ただこれ以上は
彼女の不思議チートで退場されかねないのでお許し下さい、是非に是非に」
「彼女は今回2部打ち切り予定を5部まで延長される事により主要人物の
1人となったネームドの1人なのです!あ、私もそうなんだよ!」
「これを読んだ皆様がお気に入りへ入れてもらえたおかげで~リアちゃん
共々、物語をかざる一員となりました~。本当にありがとうございます~」
「そんな巫女さんはStage2でも中々見どころある活躍をしてくれる
予定だそうだ!当然オレっちも本格的に物語へ絡んでくるので要注目ね!」
「この話で私たちの動向は1部で終わる予定でしたが~長編化することで
物語をより面白くする重要な立ち位置を貰えました~。Stage2でも
私達は私達のあるがままに暗躍するので楽しみにしていてくださいね~」
「腰振ったりとかしてね?」「腰を振るのでゴザルね?」
「あらあら~バレバレですか~?」
「面と向かってこう言う当たり流石ね…!と、早いけどそろそろ時間だ」
「それじゃ、また会おう…ZE!!」
「はい~、あなた達2人もまた今度、本編でじっくり語り合いましょう~」
「さて、次にスポットをあてるキャラクターは1話目最後になって登場した
ボウズ君の復讐相手、ニアテルスだ!!」
「初めから軍入隊試験と称して挑んだあげく、エル君に玉扱いされざまあと
なった准将さん何だけど…」
「貧弱貧弱ゥ!あんな調子ぶっこいているからボウズ君に痛い目を見る
羽目になる!!」
「そのまま裏社会でひっそりと幕を閉じかねない准将様!しかぁし!」
「それは准将へ向けられた復讐の始まりに過ぎなかった…次回を楽しみに
待っていてくれ!」
「あの人、調停部との窓口になってるけど。凄い信用できないよねー。出撃の
任務中、どこか別の場所とかにも行ってそうだし」
「しかも国とは別の組織と絡んでいるのが分かっているあたり、信用ないのは
脱出不能のディスティニー!」
「それでも彼は進む真の道を!」
「今作ではボウズ君に立ち向かう側は立ち向かう側なりの物語やスポットが
多く当てられる事がある。まじめなとこ言うとね」
「あちしにはあちしの物語が、大佐にも大佐の物語があるわけなのです!
もしそう言った視点変更場面は忘れずチェキラなんだぞよ!」
「まあ今日はこの辺で、かな?次回はできる限り早く作るつもりですって
やもーんは言ってたぞよ!」
「まあでも正直仕事が入ると完全に執筆が止まるからね。丸々1日分は」
「この前の4日間はそれがあったからねー、完全にオワタという。仕事と
風呂入って寝るだけで1日終わってたらしいから」
「もしかしたらこれからもそういう日があるから、察してくれると嬉しい
そうだ。オレ達の口から言わせる事になったのを許してね」
「「それじゃ、本編のほうでまた会おう(ね)!」」
「じゃ、最後はこの合言葉でしめよう!」
「おk!!」
「「全く、巨乳ロリは最高だぜ!!!」」
( ゜∀゜) (゜∀゜ )
「って作者あああああああああああああああああああああああ!?」
Σ(゜д゜;
―多分続かない―←
この度は突然のact投稿延期、すみませんでした(土下座
もしかしたら今後も起きるかもしれませんが、絶対完結まで頑張りますので
どうかよろしくお願いします
―次回予告―
指令の場に呼ばれた一行を迎えたのは
「私だ」
「…っ!」
「そしてあちしよっ!」
「「ああうん、知ってた」」
「…(生温かい目で見ている」
「…(もの欲しそうに一本立ってる毛を見上げている」
「あらあら~、リアちゃん?あれが欲しいのかしら~?」
「…殺してでも…うばいとる…」
「あちしの命がピンチでマッハッ!!?!!?!?」
そして指令が発せられた後にあったのは
「なに終わった気でいやがる」
美しい曲線とえらのような翼、そして垂直上昇加速装置に青を基本色とした
その龍を
「父上…」
にらむ様に彼女は見上げた
act4(後編:任務「早すぎる任命・来る海翼」




