表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/64

Exact:1・2英血と巫女「ダンス トゥ ザ ヒューチャー」

さあ始まるざますよ、ショートストーリー×4!…と思っていた皆様

本当に申し訳ありません。少し長くなりそうなので切らせてもらうことと

なりました。


来週にも期待しつつ、今回も愛読して頂けるとありがたく思います。そして

大のキロメファンの皆!キロメちゃんの話はExact2やで!楽しんで

いってもらえることを!



◎:今回も15歳未満の人はお断りの性的描写が含まれます。そういったものに

嫌悪を感じる方も含め、見ないでページを閉じる事をすすめさせていただきます

それに加え今回は、はき気をもよおすほどのひどいシーンなども

含みますので、それが苦手な方も同じくページを閉じることをすすめます。


ちなみに作者も執筆途中しっぴつとちゅう精神崩壊せいしんほうかいをきたしかけたことを記します。


*Exact1―白は立ち刃と血はめぐる「宿縁の―契約:けいやく―」


広がったのは赤。 無くなったのは命。 そして―にくしみだけが残る。


「血をつなげよ、地をつなげよ、盤を繋げよ。世界はかくとあらん」

のろいのように言葉が頭の中でひびいている。のがれようない、むしろ

のがれるつもりはない。その分だけ黒い感情がわき出んばかりに私を

満たし、増していく。私はそれをカテに今までもこれからも生きていく。

そして、私の口から言葉がもれだしていく。世界にとどけ、そして広がれと

言わんばかりに。


「許さない…」

その言葉に私の全てがあった。許さない、必ず赦しはしない。たとえ

この世全てを破壊してでも、お前達―私達をこの世界で―楔:みそぎ―と

したこの―理:ほうそく―を私はみとめない。そう思うように血だまりの

中で永遠に動かなくなった刺客へ私ははき捨てるように言う。


「壊してやる…メチャクチャにしてやる…」

たとえ世界が無くなろうとも、このにくしみだけは必ず果たしてあいつらを

存在できなくしてやる。ありとあらゆる世界からも、永遠に。細胞1つさえ

絶対残させはしない、消しつくしてやる。そう思う意地だけで私は丘を

登り始める。足が…体が重い。出血だけじゃない、この3年間女と

刻みつけられるようくり返した儀式を受けて数年間の間に、相当体が

弱くなってしまった。それでも丘を登り終えたその時。


ガサッ


草をかき分けて。彼女は私の前に現れた。そして私はさとった。


私の生はここで終わると。


私の血でぬれても変わらないだろう鮮血色の髪は月明かりに照らされ

あざやかにゆれている。彼女に純白の羽があるのなら、それは今から

真っ赤に染まるだろうと思うのに。直感で分かった。彼女は「開放」の

巫女。そして私は「収束」の巫女。そして内に宿している互いの魔力が

共鳴し、いっそ笑えるまでの圧倒的な差を教えてくれた。私と彼女は

出会った今から、殺しあわなければならない。互いの持つ自然のセツリを、

未来へ継がせるため。そして、自らの理がこれからの世界を作るのだと

権利を得るため。そして、殺されるのは誰もが分かる通り私だと。刺客を

始末したばかりでもうボロボロとなった私の方がこの世から消えるのだと。


信じて疑わなかった。それなのに。その法則は何故か彼女の意思により

狂い出す。彼女は何を思ったのか私の方へしゃべりかけて来た。

「ねえ」


多分、意味はない。私はそう思った。けど、次の彼女が言った言葉に私の

心の中で何かが爆ぜた。

「にくいの?この世界が」

その言葉は今の私にとって最大の火種だった。私はこれでもかとまるで犬が

ほえるようにさけぶ、さけんで、さけび。のどもかれよという位に。この

世界と、今までのゴミクズのような私自身の人生に、散々な言葉を

叩きつけた。それこそ月夜が高く上がりそうな直前まで。私自身が内心で

おどろくほど、恨みつらみをはき出して。


「あはは、アハハハハハ…」

言うだけ言って、虚ろな笑いを上げながら。私は空を見上げた大の字で丘に

転がった。もう何がどうなろうがどうでもよかった。私がこれから彼女に

殺されるのはすでに決められている。そうだと思っていたのに、彼女は

なおも私に話しかけた。


「すごい話したね、疲れちゃった?」

「うん、もうい…え?」

「もういいから、殺しちゃってよ」と私が言う前に、彼女は自身のひざに

私の頭を枕のように乗せた後、こう言った。

「少しあなたと思う所があるの、休んだ後で、付いてきてくれないかな?」




「どう?フフ、ねえキレイでしょう?」

「…」

月明かりと地図を頼りに丘を下りて森をくぐって。目にした景色は確かに

綺麗だった。それを前にして彼女は踊るように両の手を広げている。そんな

彼女を見て私は思った。


(この人は何を考えているんだろう…?)


目の前にあるのは遺跡と、その守護者らしいバケモノ親子の姿があった。

入口の柱には科学的な光を発する溝とクリスタルが取り付けられ、そこから

風と柱の下からわき出ている水にかおりのある魔力が乗っているのを

感じる。風にいたってはカーテンのように色さえ付いており、一部が内外の

両方から攻撃を禁じる壁のように遺跡を囲っていた。わき水は床を伝い、

森の外へ続いており、湿った大地をつたって川へ流れているようだった。


湿った土を調べれば、これくらいの遺跡は簡単に見つけられるのでは?と

私は思ったけど…これは誰もが見ていいものでもないかなと思いなおした。


この遺跡内部にある古代文明は影響力が小さいなりにも活きているらしく、

遺跡から流れる魔力を帯びた水と風が周囲の木々に栄養を与えている。

それでこの遺跡を中心にした周りには不思議な実を生やした木が育っている

ようだった。


そして彼女が踊るように遺跡へ近づくたびに警戒のうなり声を上げる

バケモノに私は目を向けた。


コォオオオオオオオオ…ッ


親子で寄せ合っているその獣はするなら無数の三日月を体の関節に

いくつか作り、頭に付いたつのもそれに近いものがあった。それよりも

目を引くのは無数に折り重なるよう牙のように無数の爪を生やした足だ。

月明かりに照らされ三日月の関節がさらに刃のように輝く。彼女が呼んだ

伝承ではこのバケモノたちを古代人はそのまま外見から想像した通り

クレッセントビーストと名付けたみたい、と語ってくれた。

「あの子達の内、親は…私がもらっちゃっていいかな?子の方が将来

楽しみになると思うし、ね」

まるでもう、ここを自分の物に出来てしまうというように、彼女は言った。

「あなたはこの古代遺産―アルクの機能を利用しようというの?」

「しないでこのままにしておいてはここに来た意味がないでしょ?」

「私たちの世界の使命は?憎しみのままに世界に不必要な傷を付けるような

可能性を、【あの人達】が許すと―」


「意味があるの?」


私が言い終えるよりも前に。彼女は当たり前のようでしてはいけないと

【世界に禁じられた】疑問を何も感じないかのように平気で口にした。

「え?」

「禁じられたものとして教えられて、禁じられたというその過程に。一体

どれだけの意味があるの?」

そして彼女は何の迷いもなく、遺跡の内部へ入ろうと一歩をふみ出した。


ウィィイイイイウゥゥウウウウウウウ…


そんな音を立てて風の壁が彼女を取り込む。この遺跡に望まれない侵入者を

察知し、内部に付いているのだろうベルがけたたましく鳴り出す。


コゥウウウィイイイイイイイァアアッ!!!


パキィィィイイイイイィニヤャァアアォオオオン…!


彼女が何かを押すように伸ばした手と親だろうバケモノの刃が耳に何か

害がありそうなするどい音を立ててぶつかりあった。私は見えなかった。

彼女が出しているだろう魔力による障壁も、バケモノの親がまばたきする

程の短い時間で距離をつめ、前足を乱れ振るうのも、何も。


余裕そうにしているけど親バケモノがふるう度に、彼女の細いうでに血の

線がはしる。赤い色をしたそれは間違いなく彼女の血だった。それさえも

かまわずに彼女は続ける。


「世界はどうあっても歪んだモノで形作られ、私達が変えろとでも言うように

ニクシミを植え付けている。そのにくしみさえ作られたものなら、何故

私たちが植えつけられた憎しみをおさえなければならないの?そして、何故

私たちを出会わせたの?それは意味があると思った。だから…」


尚も彼女は言う。パリンパリンと言う何かがわれるような音と共に彼女が

伸ばした腕からいくつも血の線を出しながら、そんなのを意もしないように

私へ語りかけてくる。


「私はあなたとの出会いを世界の願いなんかでひどいものにしたくないと

思った。あなたはどう考えるの?このまま憎しみに身を任せて、それでも

世界の法則にとらわれて。あなたはそのさらに先で―今のままで納得し、

受け入れられるの?」

それは世界の法則を根本から否定する言葉。それをして無事で、正気で

いられるとは思えないその言葉に私は救われた。私たちはこんなにも

歪んだ世界に大切なモノとして囚われて。それでも私たちが生まれ持った

その心だけは。何にも変えられない、世界の法則にさえ潰されたくない

ものの1つで。だから私はさけんだ。


「私は死にたくない…!あなたをこの世界にある役割なんて言うゆがみへ

囚われてほしくない…!」

私の祈るような言葉に彼女はまぶしくほほ笑んで

「その言葉が聞きたかったの」

彼女の手から遺跡全体さえも飲み込む紅が放たれた。




クァァアアアウゥゥルルルゥウウウウウ…!

遺跡の中から出て来た彼女を憎悪の咆哮で親は出迎える。その檻にも似た

立方体に閉じ込められた親へ彼女は語りかけた。

「かつて古代より生み出され、モウイを示したとされる【切の理】でさえ、

手間どったという程度…。なら、私はあとどれくらい経てば、この世を

簡単に歩き回れるようになるのかしら…?」


そう呟いた後、「さてと」と彼女はこちらの方へ振り向く。私の腕の中には

親子の内、子どもが大人しくだかれている。私はこの子と同じ目線である

ひざまずいた体勢に近いそれで彼女を見上げた。


「ここの物はある程度残っているはずだから有効に使うといいわ。きっと

ここの活きている機能はあなたにとって大きな糧となるはず。そして各地を

回り私がやるようにすれば、あなたは私もこえる守護の獣と血に刻まれた

力の強さを持てるでしょう。そして…」


「また会う時、互いの思いが一緒だったなら。共にこの世を歩きましょう」


私はうなずいて、見送った。月明かりが立ち去る彼女をてらし続けるまで。


大丈夫

私がいくら傷ついても、彼女はそばにいてくれる。近くに感じている。

何度痛い思いして乙女の証をちらしても、私の思いはゆるがない。そして

まだ足りない。必ず全てしぼり取る。根こそぎ何も残らないよう、完全な

「無」となるように。いつかまた彼女と会うその時まで。私たちは生れた。

その心が願うままに動く。たとえ行きつく先が滅びだろうとためらいも何も

いらない。私たちの役目も果たし、そして世界が生みだした私たちの

生まれた証を世界中にこれでもかと付け続けて。いずれは何の取り返しの

つかないくらいにこの世の法則よりも他の誰でもない私達がこの世を

手の上でもてあそべるようにしてしまおう。その時こそ―



あの子の体が淡い光に包まれるのを見ながら少し思いにふける。ここまで

来るのに、たくさんなモノをこの世の地からしぼり取り、かすめ取り、

ものにした。その一部を使いこの子をこれから私のモノとする。間違いが

起きないない限り、これはやぶられないはず。これも禁呪。禁じられた

技術。


でももう何のためらいもない。この子も私の今の思いを

知っているのか、頼もしくも可愛らしい丸いとした目で私を見上げてくる。

だから言う。その言葉を。

「あなたの名前はネーペルリア・ゾッテンフォルス!私の純潔を守護する

ほまれ高き月刃の盟約獣であれ!!」


夜が白み始め朝日が山のかげから顔を出すのを【二人】で見上げながら

彼女との約束を私は思い出す。先はまだ長い。やつらを私たちの目の前へ

あぶり出す日は…そこまで遠くはないだろうけど。それを成せば、きっと…


共にこの世を歩きましょう


その言葉を思いながら私は背後の少女になったこの子に呼びかける。

「さぁ~行きましょう~、リアちゃん♪」




*Exact2―キロメちゃんの一日「クソだまりのクソびより」


「クソがぁ」


昨日と同じクソまみれの1日で。いつも通りのクソだまりで。クソの

あたしはクソをクソらしく踏みつぶす。


グチァ


今日も今日でクソばかりだ。


「ブヒッ、フフェッフヒヒィィイイイ。もっとくださいぃ」

そういうクソのカタマリとしか言いようのないこいつをあたしはさらに

ふみにじり、クツをめりこませる。本当にこいつのツラは気持ちわるいほど

やわで、グチョグチョでクソみたいだ。いっそのことあたしのアソコから

出たクソと合体させたら、どうなるか。いい実験になりそうだな。あとは

このクソもうれしなみだ流してあたしのクソをありがたがるだろうな、

クソなだけによ。このクソはホント始め当たりちらしたにしちゃあ

グチョグチョとブザマなほどにクソと化してくれたぜ。


たしかこいつの名前はなんだったかな…あー、フォルデロッサだ。よく

おぼえていたな。すごいぞあたし。


あたしがこの家に来る前からこのクソ町のクソ家族はたたかいの日々

だったんだそうだ。クソい兄貴も…母さんはやめとく。何かあたしを生んだ

クソと同じとかしたくなかった。シンケーでキョヒっちまうとか…思考が

それたよ、クソが。


クソ兄貴はヘヤにひきこもって顔出さねーし、このクソい町はどいつも

こいつもクソ兄貴の妹だって、クソいクソしようとしてけっきょくあたしに

当たりちらされて泣きわめくだけだし。何もあれも全部が全部クソのクソで

クソでかためただけのクソだけのクソによるクソばっかりで。クソだけが

もう表現できるただ1つのあたしの全てだった。


そんな中、こいつがえらそうにあたし達の家の前まで来てうちのバカ兄貴の

クソへ向かい言ったんだそうだ。


「きさまはクズだ!生きてちゃいけないヤツなんだ!ボクのだんざいを

受けるがいい!」


このクソが言い終わるよりも前に家の対岸、100レープ先のカベまで

ふっとばされたんだが、な。文字通り体のつくりまで分かりやすくクソの

かたまりみたいにブヨブヨとこえてどうしようもねー位ふくらんだだけの

クソだしよ。この後も何度かこのクソはクソいクソであいつにいどんだ。


で、その全てことごとく色んなところこわされたってよ。クソの部分は

どうせクソなんだし、クソをどうしようがどうでもいい話だろうな。

けっきょく、くそなんだろうしよ。それでも、あめえ。本当にあめえよ

あのバカ兄貴は。壊すのならこのクソくせえ体だけじゃねえ。心も

同じように原形なくなる位クソつぶさにゃ、どうにもこう言うクソは

しつこいだけだ。そして、このクソのホコ先はあたしに向いたわけだが。

このクソもあたしがどうにかなりゃあのバカ兄貴が何か反応するとでも

思ったんだろう。


とうぜんだが、あたしはキキとしてこのクソまみれのクソいこのクソを

これでもかとなぶってクソってクソったさ。とうぜん初めからあたしの

リアルクソをあますことなく、ぶつけてつぶした。本当に楽しいぜぇ、

クソであるあたしにこのクソいクソばかりの町でクソらしいクソの

ヌシであるクソをクソなだけのあたしがさんざんクソみたいにクソらしく、

クソできるんだからなあ。


ああ、ツブーオゲーロだったな、こいつの名前。ようやく全部思い出せた。




私はいつも通りこのクソにあたりながら。あたしを生んだクソが言っていた

何かを思い出す。たしか―


このクソだけしかない世の中を生きてみな。そうすればいずれ―


「どう転んでもクソばっかじゃねえか」

もういないクソいそいつに向けて。あたしはつぶやく。


けっきょくどこもかしこもどいつもこいつもあたしもあいつもクソのクソで

クソばかりだ。どこをどうみてもどうしてもクソのクソで、クソいクソの

クソがクソいクソしてクソい言葉でかざってもどうしようもなくクソで。

こんなクソばかりしか無いクソいがい何もないクソだけのクソによるクソの

作った、クソだまりの中で。多分あたしはクソしか見れないと思いながら。


後は…そうだ、あのバカ兄貴のクソがれいのクソいところへ行く時、何か

クソいことを言ってきやがった。あのクソいバカ兄貴もこれが最後だと

思っていたんだろうかね?きっとそうだろう、クソが。


キロメ…クソッタレたお前のクソしか見ないクソい目でクソ以外のものが

見れるか?それじゃ何もかもクソなだけじゃねーか


………………………………………………………………………………チッ。

ホント。くやしいがお前のいう通り、クソしかねーよ。バカ兄貴が。



【Exact-3&4に続く】


えー…いかがだったでしょうか。ええとね、書いててすごい自分自身の

心が壊れるのをたえました…。何の話でそうしたかはもう…おして知って

下さいとしか(汗)。本当にあの子は何で生んじゃったんだろうと

今更ながら苦笑いしかできません…そんなあの子も次のStage2=2章で

活躍するヨテ・イ……うん…まだ心は大丈夫がんばれます。下手すると

もっと黒い娘もいるし、ねっ!(←


ちなみにこのExactは時間軸的に順不同であり、赤の巫女の物語は

Exact3となるエルゼスの話の方が先になります。巫女達の約束と

世界の様々な思いが生んだ、出会いと過去。そして未来へ続く物語をこの後も

少しだけ、お楽しみ下さい。ちなみに次回作は最長で4日、もしかしたら

明日にもお届けできるかもしれません。それではまた!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ