歪んだ帝国
新しい神、機械神の前に、古き神々は死んだ、木っ端微塵になった。生き残った神や巨人族アルフは世界の片隅で隠遁する。
神の世は終わり人の時代が始まる。
魔法技術、カバラという形で、機械神の加護を受けた小国は、世界に迫る奈落の侵攻から世界を守ろうと強硬策に出て、この大陸の諸国を、武力行使によって統一を目指す、祭政一致の軍事国家、真帝国となる。
その真帝国の拡大を阻む、古代神の力の結晶シャードに選ばれた、超戦士クエスター達がいた。
しかし、大陸の大半を制圧しても、多文化へのリスペクトに欠けた、一方的な侵略は、諸国からの共感を得られず、大地は奈落が蝕む一方、心をなくしたカバラ技術には幸せ求める夢はなかった。
しかし、皇帝の代替わりという真帝国を揺るがす一大事の前後に勅令が乱発された。
その中に、勅令1999号公認クエスター制度の創設の通達と呼ばれるものがあった。
公認されたクエスターは、真帝国の顔となり、冨貴を欲しいままにできた。
だが、公認クエスターが帝国の闇に気づき引退した、その後どうなるかを帝国の民は知らない。
ノエル・アレナディオ/エンチャンター:3、ホムンクルス:1、ヴァルキリー:7
セナ・ジークフリート/アタッカー:2、ニンジャ:5、ダークワン:4
アルカナ/ キャスター:5、ウィザード:3:、メイジ:3
小泉亮 /アタッカー:1、サイキック;7、ソードマスター:3




