◆あらすじ
【毎日更新:22時に1話ずつ】
大幅改稿につき、今まで書いていたものを全て削除しました。
本日22時より改めて公開となります。
主人公が目を覚ますと、世界は人類の代わりに二足歩行の高い知能を持った動物が支配するようになっていた。
それは“見た”のではなく、話す動物にそう言われたのだ。
もう、知能を有した人間がいた時代は終わったのだと。
当然信じることはできないが、主人公は、自分の名前どころか“何故こんなことになっているのか”すら思い出せない。
記憶が全てリセットされたかのように、真っ白になっていた。
何日も研究施設に閉じ込められていた主人公は、研究員のお情けで外の世界へ飛び出すことに成功する。
しかし、外の世界には誰一人として人間がおらず、歩いたり話をしたりしているのは全て動物であった。
そしてようやく見つけた人間は、“愛玩人間ショップ”で販売されていた人間たち。
いわゆるペットショップのようなそこにいる人間は、話すこともできず、考えることもできず、ただ寝て食べて散歩をするだけの生物。
もしかしたら、本当に自分のように知能を有した人間はいないのかもしれない――……
そう思わずには、いられなかった。
【! Attention !】
本作品はその性質上、冒頭部分に以下の表現が出てきます。
どれもタグを入れるほどの表現にはしませんが、少しでも苦手だと感じる方はご注意下さい。
≪流血・暴力描写、人体実験≫




