表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/6

第4話 テイムする為には

あれからしばらく依頼をやりながらスランとお金稼ぎとレベル上げをしていた私たちだが、戦闘をしていて思った…2人だけじゃキツイ ということに。

そこで私は新しいモンスターをテイムする為に、考え中である。

ちなみにレベルは8になった。


「やっぱり仲間にするとしたら、空を飛べる子か、モフモフの子がいーよね〜…」


テイムする方法は

弱らせてからテイミングを使う

交渉をする(これは基本使えない)

傷ついていたり、弱ってるのを助ける

の3つが今の所判明している。


「うーん…スランはファイア覚えているとはいえ、森などでは使えないし、連発して使える訳でもない…となると……やっぱり空を飛べる子かな」


空を飛べて今の私たちでテイム出来そうなモンスターとなると、この前依頼で倒したレイブンくらいしかいなさそうだ。

少し複雑な気持ちだ…


「と言っても、レイブンはレベル低い子多いし…ちょっと不安だけど、ダンジョン行って親分個体探してみよう!その為には防具買いに行こうっと」


ちまちま依頼をやっていたので幸いお金は銀貨が4枚、銅貨が8枚ある為、それなりに良いのが買えるはずだ。

ちなみに別の世界で言うところの、2万8000千円くらいだ(銀貨1枚で5000円・銅貨1枚1000円)


「さっそくお店に行こう!」


適当に歩いていたらいつの間にか着いていた。

中に入ってみると、ひげもじゃのドワーフがいた。


「すいません、おすすめの装備とかってありますか?」


私は装備の知識が全然ない為、聞いてみることにした。


「おう、いらっしゃい

失礼だけどお嬢さん、職業は?」


「えっと、、?」

「おっとすまねぇ、職業によって相性があるんだよ。」

「えっと…テイマーです」


「テイマーか…今売り場にはねぇな、、そうだ、嬢ちゃん、街を出て少しした所にある 森林ダンジョンにある鉱石を持ってきてくれねぇか?

そしたら作ってやる」


森林ダンジョンとは今回ちょうど行く予定だった所だ。

ダンジョンごとに種類・難易度があり、高難易度ダンジョンは二つ名みたいなのがついている所もあるが、今回行く予定の森林ダンジョンなどの初心者冒険者用の所は、分かりやすいような名前になっている。


「わかりました!なんていう鉱石を取ってくればいいですか?」

「そうだな…このブロンズ鉱石を4つほど取ってきてくれ」


ブロンズ鉱石は、色々な物に使える鉱石だ、主に初心者〜中級者用の装備などに使われている。

防具が無いまま行くのは不安だから、代わりにポーションを買ってさっそくダンジョンに行こう。


「お嬢ちゃん、待ちな

だいぶ昔に作った古いもんだが無いよりはマシだろう、タダでやる」

「…ありがとうございます!」


性能はお世辞にも良いとはいえないが、レザー防具のような物をもらった。

これなら動きやすそうだ。


「そういえば、お嬢ちゃん、名前は?」

「私は、トレイナっていいます」

「トレイナか…いい名前だ

俺は ガンス だ、よろしくな」


「ガンスさん、よろしくお願いします」


今後ともここにはお世話になりそうだ…

ポーションを買ってさっそく行くとしよう。









今回も読んでくれてありがとうございます!

次回こそテイム回です!第3話読んで期待してくれていた方たちすいませんでした(;_;)

もし良かったら評価くださると励みになります!

ではまた次回(*´︶`*)ノ


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ